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やっぱそこだよね。いきなりステーキが「大失速した理由」とは

いきなりステーキが大失速してしまった理由についてご紹介します。

更新日: 2020年01月11日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■いきなりステーキが大失速

一時はステーキブームのけん引役として拡大の一途だった「いきなり!ステーキ」(ペッパーフードサービス)だが、いまや客離れ・売り上げ減に歯止めがかからない

2017年4月から続いていた既存店の前年比売上高のプラスが2018年3月以降はマイナスに転じ、マイナス35.2%(8月)、マイナス33.6%(9月)、マイナス41.4%(10月)

不調が叫ばれている「いきなり!ステーキ」の店頭に、社長からの異例の「来店お願い」が貼られていることが話題に

■ネット上にはその理由が色々と語られている

やっぱりステーキ 400g赤身肉なら1980円でサラダとごはんとスープ付いてくるので いきなりステーキにはもう行く理由が無いのよ

いきなりステーキ普通に高いしそこまで美味しいわけでもないし行く理由があまり見つからない

いきなりステーキも同じ、いきなりステーキの味が好き!とか家から近い!とかみたいな人以外はあえていきなりステーキを選びたい理由があんまないと思う。。

いきなり!ステーキの公式発表だと、既存店の競合が理由とある。確かにあれだけ出店ラッシュすればそれも分かるけど、迷走している感じがする。 メニュー変えたり、立ち席なくしたり、値段もコロコロ変わる。顧客の意見聞いてみたらどうか。

いきなりステーキに行きたくない理由は、社長が上から目線だからでも、福袋がちゃっちいからでもなくて、単に美味しくないからです。 美味しければ他が気に食わなくても食べに行きます。

差別化戦略の基礎中の基礎を踏まえてない経営者。 そりゃ赤字になるわ。 【わかる】いきなりステーキ、原点回帰へ。急成長から一転、赤字へと転落した理由をわかりやすく解説してみた alfalfalfa.com/articles/27377…

■その理由の核心にあるのが「価格」

サラリーマンのおじさんがカツ丼とかけそばを勢いよく食べてから、コップの水を飲み干して「よっしゃ!」と出ていくようなスタイルでステーキが食べられる「いきなり!ステーキ」の価値は極めて高い

高級部位のステーキを1人でサクッと食べたいならいきなりステーキ、ファミリーや、ゆっくりとステーキを味わいたいならステーキガスト

■吉野家も以前、値上げで失敗している

吉野家には14年に牛丼を値上げした際に客離れが起き、なかなか回復しなかったトラウマがある

吉野家HDの19年2月期連結決算は、売上高が前期比2.0%増の2023億円、営業利益は97.4%減の1億円。営業利益率は0.1%だった

18年いっぱいまで不振が続きました。

『吉野家』が、10月1日から牛丼・牛皿の本体価格を10%割り引くキャンペーンを一部店舗を除く、全国の店舗で実施する

客離れを防ぐため、増税後に実施されました。

■日高屋も然り

2018年4月下旬、ハイディ日高は人手不足の解消に向けて2つの手を打った。それが従業員の待遇改善と一部商品の値上げ

ここにきて成長にブレーキがかかっている。不振に陥った要因は、わずか10円~30円ながら客足を鈍らせる値上げにあった─

■人々が外食(ランチ、ディナー)で支払える金額には幅がある

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