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ヘンリー王子・メーガン妃夫妻『高位王族からの離脱』に、激震走る!!

ヘンリー王子夫妻が’『高位王族からの離脱』の突然の発表は、世界中の人々が衝撃を受けたことでしょう。当のエリザベス女王さえ、予期しえなかったと言われています。イギリス王室、夫妻共々、これからどんな道を辿るのか注目です。

更新日: 2020年01月13日

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nonoichigoさん

▼ヘンリー夫妻、『高位王族からの離脱』 世界中に、『激震』が

電撃ニュースが飛び込んできた。ハリー王子とメーガン妃が英国
ロイヤルファミリーの高位王族から退くことをInstagramを通じて
正式に発表した。

王室メンバーはこの決断を事前に知らされていなかったといい、
メディアは、イギリスのEU離脱を表す「BREXIT」に引っ掛けて
「MEGXIT」と伝え、「ヘンリー&メーガンが王族を離れることで
内紛勃発」「ヘンリーとメーガンの『もうやめた』に女王激怒」
などと報じている。

女王のオフィスは、ヘンリー王子夫妻との話し合いは「初期段階」
だとの声明を出した。「別のアプローチを取るという望みは理解して
いるが、複雑な問題であり対応には時間がかかる」 とコメントした。

▼囁かれていた、『不和』 『王室スリム化』を告げられ、離脱決断か

王室専門コメンテーターのリチャード・フィッツウイリアム氏は
「スリム化は王室の内核を小さくするということで、現実的に即位の
可能性がある直系に絞るということだと考えられます」と語る。

となれば、現在チャールズ皇太子、ウイリアム王子、そして
ウイリアム王子の3人の子ども達、ジョージ王子、シャーロット王女、
ルイ王子に続く王位継承権6位のヘンリー王子が王位につく可能性は
ほぼゼロ。

すでに今年、エリザベス女王が行った恒例のクリスマススピーチ
では、女王が選んだ写真立てに、ヘンリー王子とメーガン妃、
長男アーチーくんの写真がなかったこことも波紋を呼んだ。

▼『イギリス国内の反応』『アメリカの反応』

(イギリスでは)世論調査会社ユーガブ(YouGov)の緊急世論
調査によると、2人の「王室のシニアメンバーを退く」という決断を
支持する世論は45%にのぼりました。反対は26%です。

自由の国・アメリカのニューヨーク・タイムズ紙は社説で
「ヘンリー王子とメーガン妃が自分たちのビジョンを実現する道を
作り出すのは正しい」と主張。

▼夫妻の望みは、『王室特権はそのままに、経済的独立』

夫妻はに熱心に取り組んでいることで知られるが、
一般の飛行機よりはるかに二酸化炭素が発生する
『プライベート・ジェット』を利用することで、
批判を受けている。

王子夫妻は8日の声明で、高位王族としての地位から身を引き、
経済的独立に向けて取り組むと同時に、引き続きエリザベス女王
(Queen Elizabeth II)を支援すると表明。

また、ヘンリー王子とメーガン妃は今後、カナダに拠点を移し、イギリスと北米を行き来する生活を送る計画だという。住む地が分かれれば、護衛の経費はこれまで以上に。また移動のたびに必要になる。籍を置いたままとなれば公務の分担、それに伴う夫妻への支払い。何より王室で禁止されていたビジネスを持つことで生じる様々な問題に、王室は頭を抱えているという。

経済的自立の一環として、夫妻は自分の爵位にちなんだ
「サセックスロイヤル」という商標登録を取得し、書籍やカレンダー
、服などの販売を通じて収入を得ている。(英王室ジャーナリストの
)村上氏によると、爵位を商標登録して金儲けをしていることに、
国民の反感をかっているという。

結婚から1年も経っていない早去年の3月には、『サセックスロイヤル』のウェブサイトを王室に無断で登録し、グッズ販売もしていたらしく、その後も弁護士やメーガン妃の元エージェントなどと、秘密裏に着々と準備を進めてきたのだそう。しかも、性暴行の容疑者ハーヴェイ・ワインスタインと同じPRコンサルタント会社と契約したとのことで、メーガン妃の広報は、同社が行う。

このニュースのコメント欄には書き込みが殺到。
「他人のお金を使って、ブランド・メーガンを立ち上げるとは
恥知らず」「ヘンリー王子との結婚はお金目当て」
「王室を売るような行為」と手厳しい意見ばかり。

チャールズ皇太子がヘンリー王子夫妻に対し、英国王室から
完全に離脱すれば、資金提供をストップすると宣言したとの
報道も浮上している。

王室助成金は2012年から供与されることになったのだが、ここから
サセックス公爵家に支払われるのは同家の運営コストのわずか5%で、
残りの95%は、チャールズ皇太子が私有している領地、
コーンウォール公領(Dutchy of Cornwall)から支払われている。

(世論調査会社ユーガブ(YouGov)の緊急世論調査によると、)
2人がチャールズ皇太子に属するコーンウォール公爵領の利益から
受け取っている200万ポンド(約2億8600万円)も返上すべきだという
世論が63%にものぼりました。

受け取り続けるべきだという回答は、わずかに13%。

▼ハリー王子の苦悩 生まれ落ちた時から『国王になる兄の控え』

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