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もう読んだ?2月公開映画の「原作小説」まとめ

2020年2月に公開される映画の原作小説6作品のまとめ。『ゴブリンスレイヤー』、『静かな雨』、『影裏』、『グッド・バイ』、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』、『Red』。

更新日: 2020年01月22日

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aku1215さん

◆『ゴブリンスレイヤー』(著者:蝸牛くも イラスト:神奈月昇)

冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。彼は手段を選ばず、手間を惜しまずゴブリンだけを退治していく。そんな中、彼の噂を聞き、森人(エルフ)の少女が依頼に現れた――。

ゴブリンスレイヤーの原作まとめ買いしたまま読んでなかったから地道に読んでるけどかなり面白い…仲間たちがいい奴すぎて和む

ゴブリンスレイヤーの原作を読み始めてしまった。期待通り好みで面白い。時間が、時間が足りない。

◆『静かな雨』(宮下奈都)

行助は美味しいたいやき屋を一人で経営するこよみと出会い、親しくなる。ある朝こよみは交通事故の巻き添えになり、三ヵ月後意識を取り戻すと新しい記憶を留めておけなくなっていた。忘れても忘れても、二人の中には何かが育ち、二つの世界は少しずつ重なりゆく。

東京フィルメックス『静かな雨』 最初の会話から震えました。上映後の監督のお話で、この最初の会話の言葉を原作とすこし変えた理由も震えました。

静かな雨 原作読んだ!! 映画を見たときに、ユキさんが足を引きずるシーンをやけに長く撮るな、と思ったところや、監督が音楽にこだわった理由が、この本の最後にある辻原登さんの解説で全て解き明かされた気持ちになった。原作、解説、両方を読んでから映画を見るのがとっても楽しみ!!

◆『影裏』(沼田真佑)

会社の出向で移り住んだ岩手で、ただ一人心を許したのが同僚の日浅だった。ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。いつしか疎遠になった男のもうひとつの顔に、「あの日」以後触れることになるのだが―。

そんなわけで、全編岩手ロケの映画「影裏」が楽しみだ。短い原作を埋めているであろう台詞の数々が楽しみだ。 pic.twitter.com/M8Kac2FZIe

帰宅、改めて『影裏』記事を読んだ。(原作購入未読) 剛さんの役は、皆の生き様を『受け』る立場なんだろうね。 魅力的で個性的な面々。それらに翻弄されストーリーを紡いでいく。また“今までにない剛さん”に会える予感。 そして難しい。このキャスト達と対峙した剛さんは、やはり凄い。#影裏 #綾野剛 pic.twitter.com/4bYWnPhsRM

◆『グッド・バイ』(太宰治)

太宰治の未完の小説。妻子と同居するため、複数の愛人とうまく別れようと策を弄する男の姿をシニカルに描く。『朝日新聞』に連載される予定だったが、1948年6月の太宰の自殺により未完に終わる。

太宰治の未完小説グッドバイが来年映画公開かーいよいよ面白くなる所で終わってしまった原作を監督がどう撮るのか今から気になる(*∀*)そしてまた読みたくなった

◆『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(志駕晃)

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