1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

深刻な雪不足です。

naokana135さん

北海道冬最大のイベント「さっぽろ雪まつり」

第71回目となる北海道の冬最大イベント「さっぽろ雪まつり」2020年も大通、すすきの、つどーむの3会場で開催されます。

「大通会場」と「すすきの会場」で来月4日から11日まで、東区の「つどーむ会場」で今月31日から来月11日まで開かれます。

◇だが、北海道では記録的な雪不足となっている

札幌管区気象台によりますと、去年12月の北海道は冬型の気圧配置が長続きせず雪が少なく

記録的な暖冬で、雪不足が深刻化している。日本海側の降雪量は12月に続き、今月上旬も記録的に少なくなった。

主な観測点で降った雪は平均で平年の48%と、統計を取り始めた昭和36年以降最も少なかったということです。

【雪不足 道内イベント続々中止】 yahoo.jp/WsA1pN 雪不足の影響で、北海道網走市の「あばしりオホーツク流氷祭り」では雪像が制作されないことが決まった。美幌町でも1月26日から始まる「びほろ冬まつり」の中止が決まるなど、各地のイベントに影響。

十勝の「雪不足」は並じゃない様子。年々、雪が減ってる(降ってもすぐ溶ける)のを感じてきたけど、今年はガクッと少ない。生活は楽だけれど不気味な感じは否めない。 twitter.com/doshinweb/stat…

暖冬による雪不足で冬のイベント運営に影響が出ています。オープンできないスキー場、スキーのジャンプ部門が中止に追い込まれるなど、主催者からは悲鳴が上がっています。 mainichi.jp/articles/20200…

◇1月に積雪が10センチ以下は40年ぶり

札幌の今月上旬の積雪は9センチに留まり、1961年以降で最も少なくなりました。

◇さっぽろ雪まつりの「雪」確保にも影響

記録的な少雪による雪不足が深刻化しています。1月9日に開催予定だった中の島地区の冬の恒例行事「げんき雪んこまつり」が雪不足のため中止に。雪まつりも、雪像作りに使う雪が不足。雪を求めて、初めて羊蹄山麓へトラックを走らせるなど、遠距離の山間部にまで採雪範囲を広げる必要に迫られています。 pic.twitter.com/Po80wMCOS5

雪像に使う雪は例年、大部分を札幌市南区の滝野霊園や東区のモエレ沼公園といった札幌市内から集めています。

初めて、会場から片道2時間ほどかかる倶知安町や京極町、それに新十津川町からも集めています。

実行委員会によりますと、今月29日までの間に5トントラックでおよそ6000台分の雪を運ぶということです。

◇会場の雪確保状況は?

そして、地元の子供達も、毎年楽しみにしている、「つどーむ会場」では、ジャンボすべり台やスノーラフトなど、子供はもちろん大人も楽しめるアトラクションが満載です。

つどーむ会場(札幌市東区)の滑り台や雪像用の雪の確保が進んでいない。10日現在、同会場に搬入された雪は必要量の20%程度。

つどーむ会場では全長100メートルの滑り台「チューブスライダー」や雪像22基などが作られる。計1万4千トンの雪が必要

1 2