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道楽生活さん

▼カルロス・ゴーン被告が日本から逃亡

日産自動車の前会長で金融商品取引法違反などの罪で起訴され、保釈中のカルロス・ゴーン被告(65)が31日、日本を出国して中東レバノンへ渡航していたことが明らかになった。

▼カルロス・ゴーン被告は新幹線で関空へ向かい自身は音響機器のケースに入り検査を潜り抜けた

ゴーン被告は音響機材用の箱に身を隠して、関西国際空港からプライベートジェットで出国。トルコを経由してレバノンに到着したとみられている。

▼カルロス・ゴーン被告の逃亡劇はまるで映画のようだった

▼その内容とインパクトから映画化は間違いないと思われていたが、先に実現したのは"ゲーム"だった

WasabiSushiStudioは、PC用ステルスアクションゲーム「Ghone is gone」を1月20日に発売する。価格は未定。

 「Ghone is gone」は、プレーヤーが元ニッソンCEOのロスカル・ゴーンとなり、検察や警察、元ニッソン社員などの監視の目をすり抜けてノンレバ国へと脱出するステルスアクションゲーム。迫りくるヒットマンを買収してかわしたり、時には楽器ケースに身を隠したりしながら西関空港を目指すゲームとなっている。

▼ゲーム配信プラットフォームの「Steam」で1月23日にリリースされる予定 対応はWindows 7以降

Windows 7以降に対応したゲームで、タイトルは「ゴンは行ってしまった」を意味する「Ghone is gone」( なお、カルロス・ゴーン被告はCarlos Ghosn と綴る)。

ゲーム配信プラットフォームの「Steam」で1月23日にリリースされる予定だとしている。

▼STORY

ルソー・ニッソン・ビシビシ企業連合の元CEO・ロスカル・ゴン。仮保釈されたものの、24時間監視され続け、僅かな隙をついて、迫りくる敵から逃れ、楽器箱に身を隠しながら、西関空港を目指し、ノンレバ国へ脱出せよ!!

▼このゲームはフィクションです。実在の人物・団体・国家・施設とは無関係である・・・・・

とされているが、どう見てもカルロス・ゴーン被告の逃亡劇にしか見えない

このゲームはステルスアクションゲームです。大敵、警察・検察や恨みをもつ元ニッソン社員などのヒットマンを時には買収でかわし、時には楽器箱に隠れながら、西関空港を目指せ!

ゴンはゲーム開始時、2600億円の資産を所持しており、これは体力(HP)、マジックポイント(MP)に相当する。ゴンは相手にお金を投げつけることで相手を買収し、無力化できる。また楽器箱に隠れることで、敵から見えなくなる。

お金をすべて失えばゲームオーバー。再逮捕され、長年、豚箱で臭い飯を食う羽目になるだろう。どれだけお金を残し、ノンレバ国へと脱出できるかでポイントが決まる!また、保釈金を奪い返すことでスコアが1.5倍となる。(ゲームクリアに必須ではない。)

想定クリア時間は15分ほどです。このゲームはフィクションです。実在の人物・団体・国家・施設とは無関係である。

▼ゲームのキャプチャー画面

▼ツイッターでの反応

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