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各作家の特徴が現れていて楽しめる!ライトノベルのアンソロジーが面白い

ちょっとした空き時間にライトノベルのアンソロジーを読んでみませんか?それぞれの作家の特徴が現れているので楽しめるかと思います。

更新日: 2020年01月18日

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神通百力さん

▼各作家の特徴が出ているホラーアンソロジー

作者:綾里けいし(代表作『“B.A.D.”Beyond Another Darkness』)、榊一郎(代表作『ストレイト・ジャケット』『棺姫のチャイカ』他多数)、田尾典丈(代表作『中古でも恋がしたい!』)、舞阪洸(『火魅子伝』他多数)、竹岡葉月(『ウォータソング』他多数)、西野吾郎(『SUSHI-BU!』他』) イラスト:しらび、かる、飯田のぎ、カラクリシオン、Ixy、みやびあきの

ホラーアンソロジー第一弾

『肝試しの夜に、二人は』を始め、他の作品も捻りの効いた作品ばかりで面白かったかな

トワイライトゾーンや世にも奇妙な物語が好きな方なら楽しめると思います。恐怖ではなく不思議な世界を垣間見ると言うか・・・

複数の作家によるホラーは、それぞれの特徴がよく出ていた。雰囲気を最大限に活用したものや、SFチックなもの、童歌にヤンデレまで、実に幅広くおもしろかった

▼こちらも各作家の特徴が出たホラーアンソロジー

作者:日日日(代表作『ちーちゃんは悠久の向こう』『狂乱家族日記』他多数』)、佐々原史緒(『見習い神官レベル1』他多数)、石川博品(代表作『耳刈ネルリシリーズ』)、森橋ビンゴ(代表作『東雲侑子は短編小説をあいしている』)、綾里けいし(代表作『“B.A.D.”Beyond Another Darkness』)、櫂末高彰(代表作『学校の階段』)、関根パン(『キュージュツカ!』他) イラスト:カラクリシオン、himesuz、かる、nauribon、切符、小路あゆむ、kona、BUNBUN

ホラーアンソロジー第二弾

ホラーというよりも、後味の悪い心にグサッとくる話が多かった。でも、ほのぼのとする話もあってメンタル的にバランスが取れて面白かった

著者それぞれの特徴がよく出ていて、且ついつもと違った作風も垣間見ることができる

▼部活がテーマのアンソロジー

作者:更伊俊介(代表作『犬とハサミは使いよう』)、綾里けいし(代表作『“B.A.D.”Beyond Another Darkness』)、嬉野秋彦(『黒鋼の魔紋修復士』他多数)、関根パン(『キュージュツカ!』他)、櫂末高彰(代表作『学校の階段』)、佐々原史緒(『見習い神官レベル1』他多数) イラスト:霧月えいと、ねりまなど

部活アンソロジー第一弾

どの作品も青春の爽やかさであったり甘さであったりをかけていて良かったと思います

個人的な好みとしては真っ当に短く、なによりも様々な要素がまとめられていた理由なき反逆部や、短いながらも殆どのキャラクターが立っていたバビ部がよかった!

▼こちらも部活がテーマのアンソロジー

作者:野村美月(代表作『文学少女』)、日日日(代表作『ちーちゃんは悠久の向こう』『狂乱家族日記』他多数』)、田尾典丈(代表作『中古でも恋がしたい!』)、田口仙年堂(代表作『吉永さん家のガーゴイル』)、岡本タクヤ(『僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!』他)、石川博品(代表作『耳刈ネルリシリーズ』) イラスト:のんなど

部活アンソロジー第二弾

ライトノベルっぽい部活があれば、ほろ苦い現実に近い部活の話もあり、面白かったです

野村美月が変態さんを描いたり、日日日先生がまっとうな青春劇を描いたり、石川先生がファンタジーやってみたりと普段の作品とはちょっと味付けを変えてみた短編が多かった

実際の部活を描いてるのは少ないのだが、モ部は躍動感があってよかったし、他も部活動を題材にして好き勝手書いてるのでバラエティがあって面白い

▼一枚のイラストを元に物語を文章やイラストで紡ぎだす!

作者:うえお久光(代表作『紫色のクオリア』)、時雨沢恵一(代表作『キノの旅』『一つの大陸の物語シリーズ』)、上月司(代表作『れでぃ×ばと!』)、有川浩(代表作『図書館戦争』他)、中村恵里加(代表作『ダブルブリッド』)、五十嵐雄策(代表作『乃木坂春香の秘密』)、有沢まみず(代表作『いぬかみっ! 』)、柴村仁(代表作『我が家のお稲荷さま。』『由良三部作』他)、古橋秀之(代表作『ある日、爆弾がおちてきて』他)、岩田洋季(代表作『護くんに女神の祝福を!』)、成田良悟(代表作『バッカーノ!』『デュラララ!!』) イラスト:西E田、むにゅう、京極しん、三日月かける、さそりがため、山本ケイジ、田上俊介

一枚の絵から様々なお話が生まれていたところがとても面白く、夢中になりました

なかなかおもしろいコンセプトで、同じイラストから発想したのに物語もベタ甘からSFやホラーまでバラエティに富んでいて楽しめました

恋愛を軸に展開するSFだったりホラーだったりのお話たちに見事にキリキリ舞い。全部こちらの予想外の展開でした

▼MW号が舞台のバラエティ豊かなアンソロジー

作者:渡瀬草一郎(代表作『空ノ鐘の響く惑星で』)、三雲岳斗(代表作『ストライク・ザ・ブラッド』他多数)、時雨沢恵一(代表作『キノの旅』『一つの大陸の物語シリーズ』)、有沢まみず(代表作『いぬかみっ! 』),成田良悟(代表作『バッカーノ!』『デュラララ!!』)、近藤信義(『ゆらゆらと揺れる海の彼方』他)、藤原祐(『ルナティック・ムーン』他)、在原竹広(『Sakura in Pale Rose Bumpシリーズ』他)、岩田洋季(代表作『護くんに女神の祝福を!』)、谷川流(代表作『涼宮ハルヒの憂鬱』他)、おかゆまさき(代表作『撲殺天使ドクロちゃん』) イラスト:エナミカツミ、とりしも

皆、好き勝手にやってますが、きちんと繋げられていて、成田さんのまとめの上手さに驚き

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