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kyama77さん

●「パート女性」の貧困問題が深刻化している?

急速に高齢化が進む中、公的年金以外に2000万円の自己資金が必要とした試算が話題になるなど、老後への不安が高まっている。

家庭との両立のために非正規雇用の割合が高い女性は厳しい現実に直面している。

●そもそも「パートタイム」とは?

パートタイムとは、1日8時間労働などの「フルタイム勤務」に対して、それよりも短く働く勤務形態のこと。

これに当てはまればパートタイム労働法が適用されるので、法律上で扱いの違いはありません。

・主婦のパートでは、夫の扶養から外れると逆転現象も?

配偶者特別控除は、夫の所得が1,000万円(年収1,220万円)以下、妻の所得が38万円超123万円以下(年収103万円超188万円以下)の場合に適用されます。

夫の扶養から外れてこうした制度の対象外となると、働いた方が手取りが少なくなる逆転現象が起こる場合もある。

17年の就業構造基本調査によると、非正規で働く女性のうち約3割は就業調整をしていると回答。

●パート女性の過酷な事例

首都圏に住む40代の若狭綾香さん(仮名)は離婚後、自ら働かざるを得なくなって、家計の収入減にがくぜんとした。

前夫の年収は多い時で600万円あったのに対し、パートで福祉関係の仕事をする現在の年収はおよそ250万円(児童手当や児童扶養手当などの社会手当を含む)。

●3人の子どもを別々の保育所に預けている女性も‥

小学1年生、5歳、3歳、1歳の4人を育てている。朝は午前6時45分に家を出る。下の3人を車に乗せ、3カ所の保育所を回る。途中で渋滞に引っ掛かり、始業時間の9時に何とか職場に滑り込む。

・2016年の調査では、非正規で働く世帯の貧困率が8.5%に上昇

直近の2016年の調査では、貧困率は5.6%と急減した。2011年の調査時に比べると半減し、

●安倍晋三首相が「ウーマノミクス」を掲げてから6年

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