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この記事は私がまとめました

デイサービスの運営をする中で、いかに利用者様に快適に過ごしていただき、介護予防に努めるのかを考えた結果、認知症予防の脳トレを利用者様と作ることにしました。

認知機能向上にぴったりな頭の体操

認知症予防に有用な対策の1つとして提唱されているのが、知的活動です。
要は頭を使う、ということです。
その知的活動として有名なのが「脳トレ」と言われる頭を使うゲームですね。
脳トレの中でも、間違い探しは判断力、記憶力、空間認識能力を鍛える効果があるとして、大変人気です。

そこで、今回は認知機能向上に最適な間違い探しを7つ紹介します。

さまざまな脳トレの中でも、間違い探しは、視覚的に絵を覚え、それが間違っているかをこれまでの経験や絵から考え、何度も比較する必要があることから、注意力や空間認識能力を鍛えることができます。

1.間違い探しの定番、王道

左右に並んだ絵で違いを探す、間違い探しの定番ですね。
間違い探しと言えば、このパターンを思う人が多いのではないでしょうか。

デイサービスで最も人気が高く、特に集中力を鍛える脳トレです。
認知症予防だけではなく、運転免許の認知機能検査対策にも最適です。

2.違う漢字を探す判断力を鍛える間違い探し

マスにズラっと漢字が書かれていますが、1つだけ違う漢字があります。
どの漢字が違うのかを探し当てる間違い探しです。

漢字を知らなくても年齢を問わずゲーム感覚で楽しめます。
注意力と判断力を鍛える効果があると言われている違う漢字を探す脳トレです。

見つけた瞬間は特に脳の刺激になります。
どの漢字が違うのか比較するための記憶も必要ですので、脳の作業記憶であるワーキングメモリの訓練にもなります。

3.違う大きさを探す間違い探し

高齢者の自動車運転の事故が相次ぎました。
運転をする、という行為は様々な判断力と動作が伴わなければなりません。
また、空間認識能力がないと交差点や駐車など車の大きさすら判断ができなくなってしまいます。

そんな空間認識能力を鍛える効果があると言われる、大きさを判断する間違い探しです。
表示される画像の中で、1つだけ他と微妙に大きさが違う画像がありますのでそれはどれなのかを探すという、非常に高度な間違い探しです。

4.違う色を探す間違い探し

色を見分ける色覚は加齢とともに衰えていくと言われています。
日常生活において色を見分けることは非常に大切ですので、この動画で今の色覚の状態をチェックし、常日頃鍛えていくことが大切ですね。

5.仲間ハズレを探す間違い探し

表示される絵の中で1つだけある仲間ハズレを探す問題です。
例えば、イチゴ、バナナ、リンゴ、ニンジン、とあれば、仲間ハズレはニンジン。その理由はニンジンだけ野菜。
このように、表示された物の中からどれが仲間ハズレかを探す問題です。

集中力だけではなく、物の判断力、名前を思い出す記憶力も鍛えられるとしてデイサービスでは非常に人気の間違い探しです。

無料プリントも充実

わざわざお金を払って購入しなくても、認知症予防のプリントが無料で配布されています。

自宅でも簡単にできるので無料プリントで実際にペンを持って行うのもオススメ。

最後に無料プリントが充実しているサイトを紹介します。

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