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豪火災や原発の現在も…大変な中でもほっこりを生む世界の動物たち

オーストラリアで続いている森林火災で被害が拡大する中、動物たちの様子がSNSでシェアされていました。また福島第一原発の立ち入り禁止区域が野生動物の宝庫になるなど世界の動物ニュースまとめ読み。

更新日: 2020年01月14日

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nyokikeさん

▼今なお続くオーストラリアでの森林火災による動物たちへの被害

森林火災は2019年10月からオーストラリア内で猛威を振るっており、ニューサウスウェールズ州では非常事態が何度か発令された。

オーストラリア環境省スーザン・レイ大臣は、コアラの個体群が「未曾有の打撃」を受け、森林火災によりいくつかの州ではコアラの個体数の30%が犠牲になったおそれがあると表明した。

炎と煙により15億超の動物が犠牲となったおそれがあり、また、生き残った動物たちも、火災が消し止められた後に食べ物が何もないという深刻な問題に直面している。

・水を求めるコアラなどオーストラリアから動物たちの現状を知らせる投稿が相次いでいました

木の枝に座るコアラに近づく女性。手には水が入った容器を持っています。差し出された水をゴクゴクと飲み始めるコアラ。かなり喉が渇いている様子です。

女性が「いいこね」と話しかけると「シュッ」と息を吐くコアラ。それでも逃げ出すことはなく、再び水を飲み始めます。

動画が撮影されたのはオーストラリア南部の都市、アデレード。車を運転していた女性がコアラを見つけ、自宅からボウルと水を持参して与えたそうです。この日の熱波は45度ほどあり、コアラは疲れたように見えたとのこと。この女性の行動を見て、近隣の人も水をあげだしたとのことです。

@vegandanshi 犬って相手の心の中が読めるって聞いたことがあります。このコアラが火災で怖い体験をして心に傷を負ってることを感じ取ったのかなーって思いました‥

@vegandanshi 今ニュースで水を飲むコアラは珍しいとありました。普段はユーカリから水分取るからって。喉、かわいたね、コアラさん

@vegandanshi 一刻も早く鎮火しますように。多くの動物が犠牲になりました。悲しいです避難しているコアラちゃんが幸あれ

@vegandanshi カンガルーに限らず沢山の動物達の命が多く助かる事、願ってます…。

@vegandanshi @animal_warrior オーストラリアの山火事で被災した動物の赤ちゃん(コアラ、カンガルー、ウォンバットなど)を助けるためにハンドメイドで赤ちゃん用の袋(動画にあるもの)を作って寄付する運動が世界中で広まっています。RTお願い yokokawabata.com/bushfire1/ #オーストラリアを救おう #オーストラリア森林火災

・被災地への寄付を呼びかける声があがっていました

歴史的な大火事となってしまったオーストラリア森林火災。動物たちの受けた壊滅的な被害の現状、なぜ火災がこれほど大規模になったのか…などの(信頼性が高いと思われる)情報をなるべく端的にまとめて図解しました。動物が好きな皆さんに読んでもらえると嬉しいです。主要な支援先も紹介しています。 pic.twitter.com/7BDqZPyQse

@numagasa クレジットカードが無い方は、お近くの郵便局で募金が出来ます 窓口で聞いて書類を貰い、払いたい金額を書いてお金と一緒に提出するだけです 現金、ゆうちょも可能です 10円から募金出来ます 物資の支援よりも、オーストラリアを立て直す資金が今必要とされています 共に助け合いましょう·····! pic.twitter.com/q7tOi7hwsn

これまで日本を含む全世界から寄せられている皆様からの温かいメッセージやサポートに感謝します。引き続き、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。地域別の状況はこちらから(1月8日付、英語)➡️ fal.cn/35ViR

▼原発事故から約9年…福島第一原発の現在が、マジかよ

2011年3月11日の地震と津波によって発生した福島第一原発の事故では、炉心溶融が起きて放射性物質が放出され、10万人以上が避難した。

・人間が立ち寄れなくなった地域では、野生動物が繁殖している調査結果が報告された

【米大学が調査】福島第一原発の周辺、野生動物の宝庫に news.livedoor.com/article/detail… 立ち入り禁止区域などを調査したところ、タヌキ、ニホンザル、キジ、キツネ、ニホンノウサギなどが大量に繁殖していることを確認したという。 pic.twitter.com/DrplOgkyUI

東京電力福島第一原発の事故を受けて住民が避難した福島県の被災地で、タヌキやイノシシなどさまざまな種類の野生生物が豊富に繁殖していることが、米ジョージア大学の研究チームが実施した調査で明らかになった。

撮影に使った106台のカメラは、汚染濃度が高いために人の立ち入りが禁止されている区域と、中程度の汚染により立ち入りが制限されている区域、および滞在が許可されている区域の3区域に設置した。

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