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アカデミー賞受賞『ジョーカー』も!1月発売のおすすめ「洋画」DVD

話題となった「洋画」映画のDVD・BDが2020年1月に発売。ホアキン・フェニックスがアカデミー賞主演男優賞受賞の『ジョーカー』ほか、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、『アド・アストラ』、『ワイルドライフ』、『ホット・サマー・ナイツ』、『サマーフィーリング』。

更新日: 2020年02月10日

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aku1215さん

◆『ジョーカー』

バットマンのライバル・ジョーカーの誕生を描く衝撃のサスペンスエンタテインメント。コメディアンを夢見る孤独だが心優しき男・アーサーが、やがて狂気溢れる悪のカリスマに変貌していく。

第92回アカデミー賞のノミネート作品を発表した。最多11ノミネートを果たしたのは、ホアキン・フェニックスの怪演が話題を呼び世界中で大ヒットを飾った「ジョーカー」 やっぱ、この作品は凄いぞぉ~ pic.twitter.com/tf0RjE12Pf

「JOKER」 ホアキン・フェニックスの魂の演技が言葉に出来ないほど素晴らしい。 アーサーが抱える絶望や悲しみ、言いようの無い切なさが胸に迫り、背筋が凍るほど。 世界中に広がる格差や分断、反体制のシュプレヒコール。数年後には2019年の世界情勢とともに語られるであろう傑作です。 #JOKER pic.twitter.com/fJdXsRbxfX

ジョーカーのブルーレイ今月末に出るのか…な?また見たいし買っておこう

◆『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

L・ディカプリオとB・ピットが初共演し、Q・タランティーノが手掛けたドラマ。TV俳優のリックと、彼を支えるクリフ。ある日、リックの家の隣にシャロン・テート夫妻が越して来る。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』アカデミー賞10部門ノミネート!これも面白かったからなぁ。 ブラッド・ピットの助演男優賞受賞が濃厚か?しかし相手はアル・パチーノ、ジョー・ペシ、アンソニー・ホプキンスにトム・ハンクス!ものすごいメンツ。。 cinemore.jp/jp/erudition/8…

ピカデリー新宿でワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド。傑作! 監督の溢れる映画愛に泣きそうに。映画史そのものを俯瞰するようなカメラワークや編成、作品全体に漂うある種の風格に驚愕。映画芸術、アメリカ文化の底知れぬ深さを見た気がして恐怖すら覚えた。 17/1000 #映画マラソン1000 pic.twitter.com/GfFgoDH6wf

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 改めて自宅でじっくり鑑賞。 もしかするとタランティーノの最高傑作はコレかも知れない、、、 という嬉しい疑惑がフツフツと湧いて来てます。 pic.twitter.com/cM1TZlgX4s

◆『アド・アストラ』

ロイは地球外知的生命体の探求に人生を捧げた父を見て育ち、自身も同じ道を選ぶ。しかし、父は探索に旅立った16年後、行方不明となってしまう。その後、宇宙飛行士として活躍するロイに、軍上層部から「父親は生きている」という驚くべき事実がもたらされる。

アド・アストラ鑑賞。1人の男が着せられていた鎧を少しずつ脱いでいく為の旅だったのだと思うと凄く沁みるものがある。泣くな、強くあれ、前を向け、孤独を愛せよ…そういった男らしさから解き放たれていくブラッド・ピットの姿がとても誇らしく、窓辺に映る表情も味わい深かった。

「アド・アストラ」鑑賞。 解放・昇華の話。 想像していたものと大分違う、かなりスピリチュアルな映画だった。長い宇宙空間はまるで瞑想の時間のよう。鼓動を連想させるようなリズムを刻む音楽も良い。そして繊細で優雅な映像。 雑念の生まれない映画館で観るべき作品。間に合ってよかった。 pic.twitter.com/cirEuxc655

【アド・アストラ】 一人芝居や内省的作品が大好きな身としては堪らない。哲学的な台詞の一つひとつを話すブラピの格好良いこと。「ゴールデン・リバー」とは違う〈父親殺し〉及び〈家父長制の破壊〉なのだと思う。ロイは1人な分どう己に決着をつけるか、そこはとても興味深かった。 #shinofilms_2020

◆『ワイルドライフ』

演技派俳優、ポール・ダノが初監督を務め、幸せな家族が崩壊していく様子を描いた人間ドラマ。1960年代、14歳のジョーとその家族はモンタナ州の田舎町に引っ越して来た。生活がようやく軌道に乗り始めてきた頃、父が職場から解雇されてしまう。

『ワイルドライフ』鑑賞⛰ 夫婦の絆は些細なすれ違いで解けてしまうが家族の絆はそう簡単には切っては切り離せない 泣きたい気持ちを抑えて両親の仲を取り持とうとする少年の気持ちに寄り添い涙が止まらなかった いい映画って終わりが完璧だったりする ポール・ダノには今後も映画を撮り続けてほしい pic.twitter.com/hkft8scD7R

7/30、シネ・リーブル梅田で「ワイルドライフ」鑑賞。 これは本当に良かった。 物語自体は、本当に悲惨なのだけれど、登場人物達の、表情、ことば、行動が、本当にリアルで、だからこそ人間なんて、完全じゃなくて、時にとんでもないことを意図しないうちにしてしまうものなんだなと改め #nomad映画 pic.twitter.com/XHXZwIVoLT

ワイルドライフ、DVD届いたので早速見たけどやはりとてもいい映画でした。 インタビューもよかった。

◆『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』

『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ主演、少年の甘く危険なひと夏の恋を描いた青春映画。1991年、ダニエルは最愛の父の死の痛手から抜け出せずにいた。叔母の家がある海辺の小さな町を訪れた彼は、地元の不良とつるむようになり…。

ホットサマーナイツのDVDが届いた〜!!溢れ出る美ジャケットがとても可愛いです 私にも忘れられない夏が来る…… pic.twitter.com/kOBmrgA0tf

「ホットサマーナイツ」鑑賞。 あまり期待せずに見たらどハマりした。夏にやりたいこと、すべてが詰まってる。夕暮れの浜辺、夜の遊園地。もう一度青春に戻れたなら…泣きたくなるほど眩しい。 汗とソーダでベタつく手の感触がリアルに思い浮かぶ。 ティミー、サイコウ! #HotSummerNights感想 pic.twitter.com/kNOkTRTV1u

『#ホットサマーナイツ』鑑賞。90年カルチャーを背景に人生の熱帯夜を迎えた伝説の若者達を当時見つめた少年の視点で回想。80年代の青春映画を彷彿とさせる何処か懐かしさのある作りが良い!危うさと純粋さを持ち勢い付く青春期はハリケーンの様に目にいる時は怖くない物だろう。安定のシャラメ劇場! pic.twitter.com/43uOrZNuaS

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