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アーティゾン美術館(旧ブリヂストン)開館展も!2月開催の「展覧会」

2020年2月開催中の注目の美術館展覧会まとめ。アーティゾン美術館開館展『見えてくる光景 コレクションの現在地』、『上村松園と美人画の世界』、『ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター』、『ハマスホイとデンマーク絵画』、『もうひとつの歌川派?!歌川派を継承した誇り高き絵師たち』。

更新日: 2020年01月16日

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aku1215さん

◆『上村松園と美人画の世界』(開催中~3月1日、山種美術館)

山種美術館で「上村松園と美人画の世界」展開催中!昨日プレス内覧会が行われました。初代館長山﨑種二氏と親交の深かった松園の国内屈指のコレクション全18点が一挙公開、気品漂う清澄な美人画の世界をたっぷり堪能できます。新グッズや本展にちなんだ和菓子もぜひ一緒に楽しんで。会期3月1日まで。 pic.twitter.com/7ODRJ0x6d3

本展では、松園の美人画とともに、「西の松園、東の清方」と並び称された同時代の鏑木清方や、その弟子の伊東深水の美人画、さらに村上華岳や小倉遊亀、橋本明治などの日本画家による多彩な女性像も紹介。

山種美術館の特別展「上村松園と美人画の世界」での意外な見どころが、大正時代に夭逝した天才画家・池田輝方の六曲一双の大作「夕立」。 本作で注目したいポイントが、右隻両翼に配置された男性二人の雨に濡れたセクシーな表情。背徳的なBL的世界観すら感じさせる妖艶な逸品をぜひ!*許可を得て撮影 pic.twitter.com/NWVlzuX2L9

恵比寿に行ったついでに山種美術館「上村松園と美人画の世界」へ。いつ見ても目の前の霧が晴れるような清澄な世界は土牛と並んで日本画の良さを示してくれる。小倉遊亀も見られたし山種に外れなし。 pic.twitter.com/1qKQARF65p

今日は、山種美術館の 「上村松園と美人画の世界」に行きました。 繊細で美しくて、それでいて的確に描ききっていると思いました。 美術館のカフェで、 展覧会をイメージした菊屋さんの和菓子「雪輪」と日本茶をいただきました。 #茶好連 pic.twitter.com/2LlyNZn7co

◆『ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター』(開催中~3月8日、Bunkamuraザ・ミュージアム)

【追加情報】来年開催されるソール・ライターの写真展の展覧会名が「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」に決定。世界初公開のカラー作品などが展示されます。 fashionsnap.com/article/2019-0… pic.twitter.com/Wp2fjoTDGf

ソール・ライターは1950年代に第一線のファッションカメラマンとしてニューヨークで活躍。2006年に作品集が出版されると写真界で再び注目を集め、展覧会の開催や作品集の出版が相次ぎ。今回は、世界初公開作品を含む未公開作品をはじめ、豊富な作品資料を紹介。

Bunkamuraザ・ミュージアム「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」展 https://t.co/xHC2BWz7tf SNS映えする写真ばかり撮っている我々には、彼の写真はとても新鮮に見えます。誰にも見せず、自分の好きなように撮りためた写真たちに心揺さぶられる展覧会です。#ソールライター pic.twitter.com/JwQfjsvGQr

#永遠のソール・ライター 展 13歳で初撮影したモノクロ写真から50年代に活躍してた頃のファッション写真 そして長きにわたってニューヨークを撮影したカラー写真など 構図 色彩 モチーフ 曖昧さ すべて絵画のように美しく“左耳を後ろからそっとくすぐられ”ます 3/8まで@ Bunkamuraザ・ミュージアム pic.twitter.com/nXwCCfhFOw

「永遠のソール・ライター」、期待通り素晴らしかった。これだけ短いスパンで行われた回顧展で前回を上回るとは…。 カラー写真はもちろんのこと、白眉はライターが描いた鮮やかすぎる水彩や油彩。彼がどんな色彩を欲していたのかが(少し)わかる。 https://t.co/TuNZWaUPNj pic.twitter.com/c8Wp1SV6Xh

◆『もうひとつの歌川派?!歌川派を継承した誇り高き絵師たち』(開催中~3月29日、弥生美術館)

弥生美術館(千代田線・根津駅、南北線・東大前駅より徒歩7分)にて、「もうひとつの歌川派?! 国芳・芳年・年英・英朋・朋世」展がスタートしました。なかでも右田年英と鰭崎英朋の作品が充実しています。国芳の流れが昭和まで続いていたことが分かる興味深い展示。詳しくはyayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibiti… pic.twitter.com/1OLqac8LxY

歌川国芳や月岡芳年から、右田年英、鰭崎英朋、神保朋世へと受け継がれていった系譜を辿る。歌川豊春から始まる浮世絵界最大の派閥「歌川派」の中に埋もれた、“もうひとつの歌川派”に着目する展覧会。

弥生美術館「もうひとつの歌川派?! 国芳・芳年・年英・英朋・朋世」。月岡芳年の門下から広がる「歌川派」の系譜がおもしろい。鰭崎英朋がいい! 肉筆画《芙蓉》の髪や目元にフェチ入りまくりなのに清楚な美人、柳川春葉の小説「かたおもひ」の挿絵に描かれる女性の驚愕と狂気を孕んだ目。ステキだ。 pic.twitter.com/MmXWjEsdt2

弥生美術館 もうひとつの歌川派?! 歌川国芳・月岡芳年・右田年英・鰭崎英朋・神保朋世の展覧会。 まさかの2日連続の国芳。「江戸の悪」展でも思ったけど芳年の血みどろ絵はリアルですごい。特に手型の表現 。 年英以降は全然知らなかったけど美人画の美人観の違いが興味深かった! pic.twitter.com/kcOpBHRlja

弥生美術館さんの「もうひとつの歌川派展」 お馴染み国芳芳年はさくっと流して、そこから鰭崎英朋がたっぷりと。 生い立ちから晩年まで、絵師さんの横顔にスポットライト当てた内容が嬉しかった。 全生庵さんは幽霊画貸してくれなかったのかなー······ pic.twitter.com/HS2tnbVovC

◆『見えてくる光景 コレクションの現在地』(1月18日〜3月31日、アーティゾン美術館 *日時指定予約制

アーティゾン美術館「見えてくる光景 コレクションの現在地」セザンヌやルノワールなど約200点 - fashion-press.net/news/54259 pic.twitter.com/LuZn9zQTBA

2015年以降休館していた旧・ブリヂストン美術館が、アーティゾン美術館として装い新たにオープン。その開館記念展となる「見えてくる光景 コレクションの現在地」では、全展示室を使って、約2,800点にも及ぶ所蔵コレクションの中から約200点を紹介。

キタ。楽しみ ブリヂストン美術館からのリニューアル後も楽しみ。 fashion-press.net/news/55765

閉館していた京橋のブリヂストン美術館が、アーティゾン美術館として開館するんですね。 2020年なんてかなり先…と思っていたのに、あっという間でした 楽しみ!(*´ω`*) #美術館 bijutsutecho.com/magazine/speci…

去年は売り切れて買えなかった、東京駅周辺美術館共通券を買いました!今年はアーティゾン美術館も復活するので、五館1度ずつ行けて¥3500 しかも、アーティゾン美術館は日時指定予約制なのに(この事も今日知った)これならいつでも大丈夫なんだって。 いつ行こうかなー♪ pic.twitter.com/C77YkUqt4y

◆『ハマスホイとデンマーク絵画』(1月21日~3月26日、東京都美術館)

特別展「ハマスホイとデンマーク絵画」東京・山口で、デンマークを代表する画家の絵画約40点が集結 - fashion-press.net/news/54968 pic.twitter.com/8nwtdNdLrA

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