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カルロス・ゴーンの故郷で逃亡した「レバノン」ってどんな国?

カルロス・ゴーンの生まれ故郷で逃亡先のレバノンって一体どんな国なんでしょう。気になったのでまとめてみました

更新日: 2020年01月18日

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世界地図を広げるといろいろな国があり、まだまだ行ったことがない、知らない国がたくさんある。レバノンも日本では馴染みのない国ですね。どんな国なんでしょう

miyamontaさん

カルロス・ゴーンがいる「レバノン」てどんな国?

レバノン共和国(レバノンきょうわこく、アラビア語: الجمهوريّة اللبنانيّة‎)
通称レバノンは、西アジア・中東に位置する共和制国家。
北から東にかけてシリアと、南にイスラエルと隣接し、西は地中海に面している。
首都はベイルート。

中東のパリと言われるレバノン

中等の特徴:人の優しさや思いやり。 歴史の深さ。 建造物の美しさ

レバノンは地中海沿岸にある 中東唯一砂漠がない国

カルロス・ゴーン被告の逃亡先、レバノン

保釈中に中東のレバノンに逃亡した日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告について、レバノンの検察は9日、ICPO=国際刑事警察機構から出された国際手配書などに基づいて本人から事情を聞きました。そのうえで、当分の間、元会長が国外へ渡航することを禁止しました。

首都のベイルートからどこに行くのも2時間くらい

四季があり、スキー場もあるので

リゾート地のような場所もある。

日差しが強いため、野菜やワインがおいしい

これまでは、内戦、イスラエルによる侵攻と占領、パレスチナ難民やゲリラが主なニュースとなってきた

1975年から1990年までの15年間、イスラム教徒とキリスト教徒による内戦を経験し、国力の低下を招き、なお復興途上にある。

商才にたけ、世界をまたにかけて活躍する移民や経済人というのが、レバノン人について世界的に持たれているイメージ

中東で一番美人が多いと言われている「レバノン」。中東らしい優雅で品格のある美人が多い

レバノン美人情報は ↓

レバノンの場所

南にイスラエル
西は地中海
北と東にシリア

正式には「レバノン共和国」
首都はベイルート。
国民のほとんどがアラブ人
面積は岐阜県とほぼ同じ

人口は約450万人でこれに加えシリア難民が150万人、パレスチナ難民が約30万人が居住しています。

世界に出ているレバノン人は1600万人

人種と歴史

古代はフェニキア人が住んでいた場所。
(フェニキア人はチュニジアのカルタゴ、
フランスのマルセイユ、ポルトガルのリスボンなどに都市国家を作っていた民族。
商人が多かった。

非常に頭が良く、現在のアルファベットもフェニキア人が作ったもの

言語は?

公用語はアラビア語

公用語はアラビア語ですが、フランス語と英語が通じるようです。

宗教は?

主な宗教はイスラム教とキリスト教

宗教はイスラム教(シーア派、スンニ派、ドルーズ派)、キリスト教(マロン派、ギリシャ正教、ギリシャ・カトリック、ローマ・カトリック、アルメニア正教)等18宗派あると言われています。

食事

伝統的なアラブ料理はレバノン料理のことを指す

レバノンは狭い国土の割に野菜の種類が多く、日本より味が濃いのが特徴

主食
インド料理のナンと比べると薄いですが、もっちりしているそうです。

5つの世界遺産

「アンジャル」、「バールベック」、「ビブロス」、「ティール」、「カディーシャ渓谷と神の杉の森」

多くはローマ帝国時代の遺跡です。地方には、至る所にローマ時代の遺跡がある

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