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フィリピンのタール火山噴火|近いうちに大規模な噴火が起こる可能性がある!

フィリピン・ルソン島のタール火山が噴火・TAAL VOLCANO・NASA・NOAA・NPP・ひまわり・マニラ国際空港・日系企業・在留日本人

更新日: 2020年01月24日

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フィリピンのルソン島南部にあるタール火山(TAAL VOLCANO)が2020年1月12日に噴火。マニラ首都圏にも降灰。

花が好きさん

フィリピン・ルソン島のタール火山(TAAL VOLCANO)

タール火山は、フィリピンで2番目に活発な火山として知られる。

タール山は首都マニラの南50キロほどに位置する火口湖タール湖に浮かぶ火山島で、16世紀以来、たびたび歴史的噴火を繰り返してきたが、最近では1977年以来、活動が落ち着いていた。

ルソン島タール火山の爆発

専門家は「火口直下にマグマが進入していることを示す」として、更に激しい噴火が起こる危険性を危惧している。

「今後数時間から数日の間に危険な噴火の恐れがある」

「今後数時間から数日の間」に「危険な噴火」の恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。

フィリピンの首都マニラの南約70キロにあるタール火山が1月12日午後、噴火

1月22日

爆発的噴火から10日が過ぎたフィリピンのタール火山について、国土地理院は22日、地球観測衛星レーダー画像を解析した結果、火山島があるタール湖周辺で最大1メートルを超える地殻変動があったことをつきとめた。

1月21日

タール(Taal)火山の噴火により、周囲には火山灰の小山ができ、木々は焼け焦げて、荒涼とした光景が広がっている。

降り積もる火山灰に農作物の被害大

1月20日「近いうちに大規模な噴火が起こる可能性がある」

フィリピンのタール火山で、近いうちに大規模な噴火が起こる可能性がある。

1月19日、噴火から1週間。

噴火から19日で1週間がたちましたが、火口から半径14キロのすべての住民に避難が呼びかけられていて、フィリピン当局によりますと、これまでにおよそ7万人が避難しています。

火山地震研究所は18日夜の発表で、噴煙の高さが最大で800メートル程度となり、勢いが弱まってきているとしています。
一方で、今も火山性地震が続いていることなどから、再び大きな噴火が起きるおそれがあるとして、噴火の警戒レベルについて上から2番目のレベル4を維持していて、引き続き警戒を呼びかけています。

1月17日、現在も活発な活動を続けている。

2020年1月17日、12日噴火した、フィリピンマニラ空港から約80kmに位置するタール火山(TAAL VOLCANO)は、噴火が一時的におさまり小康状態が続いている。
爆発的な噴火の可能性は常にあり、火山の火口が開いたために何かが起こる可能性が強い」と伝えた。

タール(Taal)火山は、現在も活発な活動を続けている。

タール火山の火口湖が干上がる。

火山島が浮かぶ同名の湖の水位が急激に下がり、干上がってしまった。

ここ数日間でタール湖の水が干上がり、湖から海へ注ぐパンシピット川でも水位が急激に低下している。

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