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「耳をすませば」だけじゃない! 実写化された「ジブリアニメ」

ドラマ、映画、歌舞伎と実写になったジブリ。意外な俳優がキャスティングされています。

更新日: 2020年01月14日

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■ジブリアニメ「耳をすませば」

「耳をすませば」は1989年に柊あおいがりぼんで発表した青春恋愛マンガ。読書好きの中学生・月島雫が、夢に向かって生きる天沢聖司に思いを寄せていくさまを描いた。

・その「耳をすませば」が実写化される

「お互い、きっと夢を叶えよう」と誓い合ってから10年後、24歳になった雫が出版社で児童小説の編集者になっているという設定。

原作の世界観を忠実に再現する“あの頃(過去)”と10年後のオリジナルストーリーを加えた二重構造で描く。

▼過去には、あの作品も実写になっています

・歌舞伎となって実写化された「風の谷のナウシカ」

「風の谷のナウシカ」は、宮崎駿によって描かれた全7巻で構成される漫画。今回の歌舞伎舞台化は、原作漫画すべてを、昼の部、夜の部通しで上演する初めての試み

本日初日!新作歌舞伎「#風の谷のナウシカ」 #宮崎駿 原作漫画「風の谷のナウシカ」全7巻を昼夜通しで上演❗ 王蟲が⁉メーヴェが⁉歌舞伎として蘇る物語の世界観✨ #歌舞伎 #新橋演舞場 #ちょろ松 #松竹 pic.twitter.com/uzFnyvYWWU

歌舞伎ナウシカは…想像以上にいぶし銀ですよ。ナウシカの舞台化ではなく歌舞伎の演目として『風の谷のナウシカ』という物語を真剣に上演してました。それにしても歌舞伎の台詞回しは本当に耳に心地よい。これは2.5次元舞台では味わえない体験ですね…カッコいいの一言! pic.twitter.com/7xDMH1eUTk

・小芝風花さんがキキだった『魔女の宅急便』の実写映画化

宮崎駿によってアニメ化もされた、角野栄子の名作児童文学を原作にしたファンタジードラマ。

実写版となる本作では、原作に強い思い入れがあるという倉木が書き下ろした楽曲「Wake me up」を使用。

『魔女の宅急便』試写(^○^)実写版に半信半疑な方も多いかもしれませんが、予想以上にいい出来です!キキ役の小芝風花は新鮮でファンが出来そう(≧∇≦)ホウキで飛ぶシーンは爽快感があります、清水崇監督お見事です(^∇^) pic.twitter.com/CmpUKmNEbj

魔女の宅急便の実写映画を見た。小芝風花ちゃんよかった!キキのイメージにあってた☺️原作買って読んでる魔女の宅急便のファンとして、脚本どうしたらあんなんで撮影から公開まで許可出たの?キキに対しての町の人間の態度なしたん原作には、苦労と苦悩のあとに、救いや理解があるよ?そこ省くなやww

・松嶋菜々子さんが、あのいじめたおばさん「火垂るの墓」のドラマ化

清太役には石田法嗣くん、節子役には佐々木麻緒ちゃんが、それぞれ大勢の候補者の中から選び抜かれました!

ジブリ版では「西宮のおばさん」とだけ表記されていた叔母さんにはじめて「澤野久子」なる役名が授けられ、主人公に据えられた

実写版『火垂るの墓』がありました。 叔母さんが主役で、松嶋菜々子さんでした。 あの兄妹を結果的に追い出してしまって・・・。 『なつぞら』では最後まで優しいお母さんでした。 #なつぞら #なつぞら反省会 pic.twitter.com/hBNUXYS19R

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