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映画『ハリーポッター』シリーズまとめと日本語吹き替えを担当する声優たち

子どもから大人まで年齢問わず人気となった映画『ハリーポッター』。全8作となるこの『ハリーポッター』は同じ俳優を起用し、さまざまな冒険を経験するファンタジー映画となっています。今回は『ハリーポッター』の全シリーズと、日本語吹き替えを担当する声優たちをご紹介します。

更新日: 2020年02月03日

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子どもから大人まで年齢問わず人気となった映画『ハリーポッター』。全8作となるこの『ハリーポッター』は同じ俳優を起用し、さまざまな冒険を経験するファンタジー映画となっています。今回は『ハリーポッター』の全シリーズと、日本語吹き替えを担当する声優たちをご紹介します。

cinema0106さん

映画「ハリー・ポッター」シリーズとは?

大人から子供まであらゆる世代にファンをもつ「ハリー・ポッター」シリーズ!!

2011年7月公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』をもってシリーズ完結しましたが、新たに「ファンタスティック・ビースト」がスタートするなどその人気は衰えることを知りません。

映画「ハリー・ポッター」シリーズまとめ

両親の死後、親戚の家に預けられたハリー・ポッター。
階段下の物置部屋をあてがわれ、何かとこき使われる毎日。

そんなある日、ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。
中身はなんと、魔法魔術学校の入学許可証。
実は、ハリーの両親は優秀な魔法使いだったのだ。

手紙に導かれるままホグワーツ魔法魔術学校にたどり着いたハリーは、さっそく魔法使いになるための勉強を始める。

ロンとハーマイオニーという友達もでき、楽しい毎日を送るハリーだったが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づくのだった……。

ハリーは学校での最初の1年を終え、夏休みをダーズリー一家のもとで過ごしていた。
相変わらず意地悪な一家に嫌気がさしていたある日、突然ドビーという“屋敷しもべ妖精”が現れる。

ドビーはホグワーツへ戻らないよう警告するが、ハリーはそれを聞かずに、助けに来てくれたロンと共にダーズリー家を抜け出した。

新学期。
晴れて2年生となったハリーとロンは、もうひとりの親友ハーマイオニーとも再会し、いつもの充実した学校生活を送っていたが、やがて校内で不気味な出来事が次々と起こり始める…。

その名を聞くだけで誰もが震え上がるアズカバン刑務所。
そこには史上最強の凶悪犯と言われるシリウス・ブラックが収監されていた。

ところが彼は脱獄し、しかもハリーの命を狙っているという……。

ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター。

今年ホグワーツで伝説の“三大魔法学校対抗試合”が行われることになり、他校の生徒たちが大挙してやってきた。

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリーは、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。

そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。
その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニーらと“ダンブルドア軍団”を結成する。

ヴォルデモート卿の支配力が強大になっていくなか、ハリーとダンブルドア校長は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーンを学校に迎え入れる。

17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー。

親友のロンとハーマイオニーと共に、宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、すぐには見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。

ハリーは親友のロン、ハーマイオニーらと共に旅に出る。
それは長年の宿敵ヴォルデモート卿抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。

だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなく……。

主人公「ハリー」の日本語吹き替えを担当しているのは『小野賢章』

『ハリー・ポッター』シリーズのハリー・ポッター役。

ハリー役のダニエル・ラドクリフとは同い年で、吹き替え時の年齢も全く同じだったため声変わり時期の作品はそのまま声変わり時期の声として違和感なく吹き替えされている。
以後、吹き替えではダニエル・ラドクリフを担当している。

ロン・ウィーズリーの声を担当したのは『常盤祐貴』

ロン・ウィーズリーの役を熱演したのは、「常盤祐貴」。

6歳の時に芸能活動を開始し、俳優や声優、さらには吹替の仕事を同時期にはじめました。
潜在能力がとても高く、難しい役にも積極的にチャレンジするなど精神力の強さも武器の一つ。

ディズニー映画に多く出演しており、その中でも「ピノキオ」のピノキオ役、「ピーターパン」のカビー役などがあります。

ハーマイオニー・グレンジャーの日本語吹き替え担当は『須藤祐実』

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