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【基本編】絶対に覚えておくべきパソンコンのショートカットキー8選

ここではパソコンを円滑に操作する上で絶対に覚えておいた方がいいショートカットキーを8つご紹介致します。業務、プライベートなど、どのシーンでも大活躍するショートカットキーを集めましたので参考に見ていってください。

更新日: 2020年01月14日

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この記事は私がまとめました

覚えておいて損はありません。入社前におさらいしておきましょう!

ショートカットキー(ボタン)はパソンコンの操作を楽にしてくれます

右クリックを押して開いたウィンドーの中のアレをクリックして、で次にここをクリックした後にアレをクリックしてこうしてああしてうんたらかんたら・・・。

パソンコン操作って複雑だと思っているパソンコン初心者の方は多いと思います。ですが、ショートカットキーを使うと無駄な操作を省いて直感的に操作できるようになります。

しかも圧倒的な時間短縮と作業効率のアップにも繋がりますので、業務でパソンコンを使う人は基本的なショートカットキーは覚えておくといいでしょう!

「ショートカットキーを覚えたいけど、なかなか覚えられない」
「でも、なんとなく覚えたほうがいいんだろうな」

私はショートカットキーを使い始めたころ、本や人から学んだことをどんどん実践してきました。やればやるほど、仕事がどんどんラクになって、ほんとうに楽しかったのを覚えています。

仕事でパソコン使う人は最低限のショートカットキーは覚えておくと作業効率あがるぞ! というか、以外と知らない人がまだまだ多い

ショートカットキー、Ctrl+C、V、Aは派遣事務の仕事でも使うから慣れているけど、Ctrl+ZやSは使ったことなかった。なるべく普段から使うようにして慣れるようにしよう(*´°`*)

仕事でOutlookを使ってる人は、是非ショートカットキーを覚えて頂きたい。 2,3個覚えて実践するだけで全然違うはず。 Outlookで使うと便利なショートカットキー7選 (メール編) - PC操作時短テク紹介ブログ thzm-pc.com/entry/2016/06/…

@mytsnext excelはマジで何でもできるし、仕事によっちゃめちゃくちゃ使うから、最低でもショートカットキーとかは覚えといた方がいい

それでは早速見てみましょう!

■Windows:Ctrl + c
■Mac:command + c

簡単に選択した文字列などををコピーすることができます。
業務でも多様するショートカットキーなので覚えておきましょう。

選択している領域をコピーします。マウスではなく、キーボードでやった方が便利です。 Copyで覚えましょう!

■Windows:Ctrl + x
■Mac:command + x

入力した文字の前後を入れ替える時などに便利なショートカットキーです。
コピーする上に削除もしてくれるのでBackSpaceやDeleteを押す手間を省くことができます。

選択している領域を切り取ります。マウスの右クリックではなく、ショートカットキーを使いましょう。 X:はさみで覚えましょう

■Windows:Ctrl + v
■Mac:command + v

コピーや切り取り操作を行った文章などを瞬時に貼り付けることができます。
「コピペ」という言葉をよく聞くと思いますが、
コピペの「ペ」はこのペーストの「ペ」です。(ってどうでもいいかw)

コピー/切り取った選択領域を貼り付けします。マウスではなく、キーボードでやりましょう。

■Windows:Ctrl + z
■Mac:command + z

行った操作を元に戻すことができます。
例えば「削除しなくていい項目を削除してしまった!ヤバイ!」って時に
このショートカットキーを押すと、削除する前の状態に戻すことができます。
非常に便利です。覚えておきましょう。

作業を間違えた時、前に戻ることができます。間違えて操作しても、すぐに復元できます

■Windows:ctrl + y
■Mac:command + shift + z

「ctrl + z」を使って操作を元に戻したあと、「あ!やっぱりあのままで良かったんだ(汗)」という時に重宝するショートカットキーです。元に戻した操作を元に戻すことができます。

※Macはcommand + shift + zでだめならcommand + y 。

戻したところで、隣の人に「すいかは野菜だよ」と言われて、元に戻さなければ良かった!という状況になったとしたら、ここで[Ctrl]+[Y]の出番です。
[Ctrl]+[Y]を押しましょう。すると、元に戻した一行が「やり直し」されて「すいか」という文字が再度表示されます。

【一文字ずつ左右の文字を範囲に入れる】
■Windows:Shift+←・→
■Mac:command + ←・→

【1行ずつ上下の行を範囲に入れる】
■Windows:Shift+↑・↓
■Mac:command + ↑・↓

【全選択】
■Windows:Ctrl+a
■Mac:command + a

文章のコピーや部分削除などを行う時に便利なショートカットキーです。マウスを使わずに範囲を指定することができます。

【範囲の選択ミスが無くなる!? #Windows技 】 文章をコピペするとき、ドラッグ操作で細かい範囲を選択するのは難しくありませんか? この #ショートカットキー は一文字ずつ選択範囲を調整できるので、ミスが少なくなります。 pic.twitter.com/do5yETK1a3

【Windowsの場合】
■半角英数への変換:ctrl + t
■ひらがなへの変換:ctrl + u
■カタカナへの変換:ctrl + i
■半角カタカナへの変換:ctrl + o
■全角英数への変換:ctrl + p

【Macの場合】
■半角英数への変換:ctrl + :
■ひらがなへの変換:ctrl + j
■カタカナへの変換:ctrl + k
■半角カタカナへの変換:ctrl + ;
■全角英数への変換:ctrl + l

同じような作業が、

Ctrl+U、Ctrl+I、Ctrl+O、Ctrl+P などを使ってもできます。

「Ctrl+」というのはコントロールキーを押しながらって意味です。

Ctrlキーのショートカットでの、全角・半角変換、アルファベット、ひらがな、カタカナ変換は下の表を使います。かなり便利です。

■Windows:Alt + Tab
■Mac:command + F1

複数開いたページをマウスを使わずに切り替えることができます。Macの場合は環境によって「Fn」キーを押さないとF1が効かない場合があるので、上のショートカットで動かない場合は同時に「Fn」キーも押してみてください。

複数のページを見る必要がある作業の時に重宝します。特にノートパソコンなど、モニターが一台しか設置されていない環境で重宝します。

Altを押しながらTabを数回押すだけでウィンドウを切り替えられます。ウィンドウの切り替えって無意識のうちに何度も繰り返しますので、このショートカットキーを身につければ作業効率が上がってお得ですよ。

パソコンを持っていなくて、イメージがわかない人もいると思います。

難しければ、作業を短縮できるキーがある。
それだけでも覚えて帰って。

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