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これは悲しい…英国に残り続ける「人種差別」に色々な声

メーガン妃も悩んでいるという英王室の人種差別についてご紹介します。

更新日: 2020年01月14日

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PINKMOMOさん

■ヘンリ王子夫妻が王室から離脱するというニュースが

「わたしたちは王室の主要メンバーを退きます」。イギリスのヘンリー王子とメーガン妃がインスタグラムで発表した、電撃的な“引退表明”

エリザベス女王(Queen Elizabeth II)は13日、夫妻の将来についての計画が固まるまでの間、夫妻に英国とカナダを行き来する「移行期間」を認めると発表

■メーガン妃が王室になじめなかったことが要因?

“引退表明”をめぐっては、メーガン妃がイギリス王室になじめなかったことが、そもそもの原因だとも言われている

ヘンリー王子とメーガン妃をめぐっては、ここ数カ月、他のロイヤルファミリーとの不仲が報じられていた

高齢のエリザベス英女王からチャールズ皇太子への王位継承が迫るにつれ、キャサリン妃とメーガン妃の溝が広がっている

■そして「人種差別」があるという報道も

イギリスの王室といえば、全世界で植民地を支配した過去を持ちます。奴隷貿易で巨額の国富を築き、禁止したのは何と1807年、19世紀に入ってから

メーガン妃とヘンリー王子の友人筋には王室内にある“いじめ”で、夫妻がロイヤルからはじき出されたと訴える声も

「メーガン妃は大変な思いをしていることでしょう。私にはわかります」

サラ・ファーガソンさんの声明です。

■メディアからの差別・イジメもひどい

メーガン妃のパワーエリート的な行動の数々に、まず国内の白人貧困層が反発します。すると保守系大衆紙は更に批判。ハリー王子とメーガン妃は態度を硬化させるという悪循環

黒人コミュニティをはじめ世界が祝福ムードに包まれる一方、保守系メディアではマークルの“人種”を問題視する白人至上主義な論調も

ロンドンを拠点とするアフリカ女性弁護士会が、国内のメディアがメーガン妃を不当に扱っているとして、対応を求める書簡を公開

■イギリス国内でも人種差別が増加しているという

1990年代を通じて白人労働者の失業率は6%まで低下したにもかかわらず、黒人やアジア系の労働者の失業率は1990年代初頭と比較して2ポイント上昇

イングランドとウェールズでは2017~2018年に9万4098件の憎悪犯罪を警察が記録した。うち76%が人種差別によるもの

■それは我々日本人も同様

アジア人を少し見下した態度でいる人は少なからずいます、それは肌で感じるところがあります

階級社会の英国において、英語をまともに話せないと見下されるということはあるでしょう。英国経済を支えている海外からの出稼ぎ労働者たちを蔑んで見る態度は問題

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