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★岩手のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 10選~

★岩手のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 10選~『ぐるたび』より抜粋

更新日: 2020年01月17日

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★岩手のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 10選~

juntax28さん

★わんこそば

お給仕さんの掛け声「じゃんじゃん」とともに、一口大に小分けにしたそばを小さなお椀に入れてもらい、薬味とともに味わう岩手県の名物料理。古くは遠方からの客人をそばをもてなす「そば振る舞い」の風習があり、ゆでたてを提供するための工夫として小さなお椀を用いた「おかわり」の作法がうまれた。現在では、食したお椀の数を競い合う遊び心を感じさせる形として有名な「わんこそば」。盛岡市、花巻市を中心に提供店が存在する。家庭においても、宴会の最後に小ぶりのそばを出して締める風習が残るという。

★まめぶ汁

小麦粉をぬるま湯で練り、親指大にちぎったものに、山グルミや黒砂糖を包んだものを“まめぶ”といい、これをかんぴょう、にんじん、ごぼう、干ししいたけ、じゃがいも等が入った具沢山の汁に入れて食べるのが“まめぶ汁”だ。まめぶ汁は岩手県のお正月やお盆等の慶弔のときに欠かせない料理のひとつとになっており、村から出た若者たちが里帰りした際には、親の顔をよりもまめぶ汁を喜ぶという話もあるほど、地元の人たちに愛されて続けてきた郷土料理である。

じゃじゃ麺

うどん状の平麺の上に炒めた肉味噌と刻んだ長ねぎ、きゅうりをのせた麺料理。麺の上にのせられる特製の肉味噌と具材をまぜあわせ、お好みでおろし生姜、酢、ラー油などを加えて食べる。盛岡じゃじゃ麺は、中国の東北部(旧満州)の家庭料理、炸醤麺(ジャージャー麺)を参考に盛岡市内の屋台から始まったといわれ、日本向けのアレンジが繰り返され現在の盛岡じゃじゃ麺に至る。麺を食べ終えた後には、器に残った味噌に茹で汁と生卵をとき入れて混ぜあわせた鶏蛋湯(チータンタン)を味わうのが一般的。

★いちのせきハラミ焼き

『いちのせきハラミ焼』は、岩手県一関市室根町の新ご当地B級グルメ。
鶏の腹膜(ハラミ)をニンニクの芽やタマネギとともに味噌ダレで炒めた料理です。

町おこしの一貫として、地元でボランティア活動をしている若者たちが開発し、グルメイベントへの出展を中心としてPR活動を進め、2011年3月からは地元の飲食店やスーパーでも販売が開始されています。

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