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時間術大全-人生が本当に変わる87の時間ワザ-

googleで働いていた著者が今すぐ時間が増えるすごテクを全網羅Googleでgmail、Youtubeの運営にかかわった著者がハードワークの中で生み出した時間術時間を管理することで人生を管理し正しい方向へ導いてくれる一冊

更新日: 2020年01月16日

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この記事は私がまとめました

googleで働いていた著者が今すぐ時間が増えるすごテクを全網羅

hamacubeさん

時間術大全とは

Googleでgmail、Youtubeの運営にかかわった著者がハードワークの中で生み出した時間術
時間を管理することで人生を管理し正しい方向へ導いてくれる一冊

ハイライトを選ぶ

ハイライトとは長期目標と細かくなったタスクのちょうど中間にあるもの。モチベーションを保つには1日に一つのハイライトを決めて実行すること。ハイライトは直感で選ぶ。

今日は「緊急性」「満足感」「喜び」のどれをメインに置いた1日にするのかを、直感で決めることだ。

今日やらなくてはいけない、最も急を要することは何か?

何をハイライトに選べば、1日の終わりに最大の満足感が得られるだろう?

今日という日を振り返ったとき、いちばん喜びを感じられるのは何をしたときだろう?

ハイライトの時間をつくる

1、ハイライトに「どれくらいの時間」をかけたいかを考える。
2、ハイライトを「いつやるか」を考える。
3、ハイライトを「予定表」に書き込む。

「もう1つだけ」はナシ疲れ果てるまで働くと、かえって遅れをとりやすくなるのだ。

スマホの「主」になれ

スマホの通知をOffにして無駄なアプリを削除してホーム画面を空っぽにしよう。デジタル機器の使用を最小限に

レーザー光線のようにハイライトに一点集中しているときの気分は最高だ

モバイルユーザーが1日にスマホを触る平均回数は2,617回

「無限の泉」を遠ざける

フェイスブック、ネットフリックス、メール、YouTubeなど気付くとずっと時間を使っているアプリの本来の目的に絞って使う。

時間クレーターに気を付けろ ちょっとした注意散漫が、1日にとても大きな穴をつくっている。

「見せかけの達成感」に騙されない メールをチェックすると、何も新しいことをしてないのに、何かを達成した気分になる。

メールを「スロー」にする

メールを手紙を書くように書き、できる限り返信を遅くする。本当にすぐ返信しないといけないような仕事なら連絡は別でも来る。

メールチェックを減らすと、メール処理の効率が上がる

メールチェックを1日3回に制限された人は、ストレスが大幅に少なかった。

テレビを「お楽しみ」に変える

毎日どれだけの時間をテレビに奪われているかに気付いていないかもしれないが一日平均4.3時間人はテレビを見ている。

ほとんどのニュースは、その日に起こった重要な出来事を簡潔に伝えるのではなく、不安をかき立てるニュースでわざと視聴者を動揺させ、番組を見続けるように仕向けている。

フローに入る

ハイライトを「こっぱみじん」にする ハイライトを小さく、手を付けやすい具体的なアクションにする。

「紙」から始める 紙に向かうと集中力が高まる。紙のほうが気の向くままに取り組める。紙に書く方が可能性が広がる。

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