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センバツ入場行進曲に抜擢された「パプリカの歌詞」が深かった

レコ大に紅白出場、そしてセンバツ入場曲に抜擢などノリに乗っているフーリンのパプリカの歌詞に注目してみました。

更新日: 2020年01月15日

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PINKMOMOさん

■Foorinが歌うパプリカ

「パプリカ」(Paprika)は、米津玄師の作詞・作曲、プロデュースによる小中学生[注 1]の音楽ユニット「Foorin」(フーリン)の楽曲

同曲はNHK 2020応援ソングプロジェクトの「未来に向かって頑張っているすべての人を応援する歌」として制作された

全国各地の子どもたちと共に「パプリカ」を踊るイベントが定期的に開催されるなど、子どもを中心に大人までリスナー層を広げている

■昨年末にはレコード大賞を受賞

令和最初となる『第61回輝く! 日本レコード大賞』が30日、東京・新国立劇場で開催され、子供ユニット・Foorinが「パプリカ」で大賞を受賞

もえのは声を震わせながら「ありがとうございます! ホントに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした

■そして紅白にも出場

トップバッターとしてFoorinが「パプリカ-紅白スペシャルパージョン-」を披露。司会者も出場歌手もステージで一緒に“パプリカダンス”を踊り、笑顔あふれる幕開けとなった

前日30日に発表された第61回日本レコード大賞で史上最年少受賞を果たした5人組は、今回の紅白にスタートから勢いをもたらした

嵐、菅田将暉、AKB48、乃木坂46、LiSAら出演アーティストたちも“パプリカダンス”をノリノリで踊っていた

■この勢いは止まらず、なんとセンバツ入場曲にも抜擢

Foorinの楽曲「パプリカ」が、3月19日に開幕する「第92回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に決定

決定の理由について大会の主催者は「ことしは東京オリンピック・パラリンピックの年なので、センバツも同じスポーツ大会としてこの曲で盛り上げていきたい」と話しています

■この大注目されている「パプリカの歌詞」に注目したい

2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援する新しい歌、「パプリカ」を米津玄師が作詞

子供のころ、じいちゃんばあちゃんの徳島の田舎でいろんなことを感じながら過ごして、そこで巻き起こったものとか感じていたことを書こう

米津さんの言葉です。

《青葉の森》、《日差しの街》、《花》、《晴れた空》……こうした言葉を耳にすると、自然と自分が見てきた情景が目に浮かんでくる

■子供も大人も勇気づけられる応援歌

はしゃぎまわっていた子供時代の自分に、背中を押されているような気持ちになる。〈ハレルヤ 夢を描いたなら 心遊ばせあなたに届け〉と歌われると、大人の凝り固まった心を、少し解放してあげたくなる

『パプリカ』はきっと、子どもたちにとって忘れられない1曲になる。優しいメロディやノスタルジックな歌詞は、いつか未来で彼らを励ますことだろう

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