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固有種に影響も…?ガラパゴス諸島で「噴火」が発生

生態系への影響が心配ですね…

更新日: 2020年01月15日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■ガラパゴス諸島・フェルナンディナ島で噴火が発生

VIDEO: Volcano in the Galapagos erupts. Lava and smoke belches out of a volcano on Fernandina island in the Galapagos. Although Fernandina is not inhabited by humans it is home to an array of unique species including iguanas, flightless cormorants, penguins and sea lions pic.twitter.com/X9GGVWCuom

南米エクアドル沖のガラパゴス諸島で現地時間12日、フェルナンディナ島のラクンブレ火山が噴火した。

■ガラパゴス諸島(正式名称 コロン諸島)とは

太平洋に位置する群島

様々な固有種が生息

ガラパゴスの島々は大陸と一度も陸続きになったことのない「海洋島」なため、独自の進化を遂げた固有種が多く存在。

生物学者ダーウィンが「進化論」の着想を得た航海の中でこの島を訪れたことも有名で、1978年にユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されている。

■その一方で、現在まで活発な火山活動が続いている

特にフェルナンディナ島・ラクンブレ火山は頻繁に噴火

今から500~1000万年前の火山活動(ホットスポットの活動)によって形成されたと考えられており、現在も火山活動が続いている。

特に3番目に大きく、最も西に位置するフェルナンディナ島のラクンブレ火山(標高1494m)では、19世紀以降に度々噴火が発生。

相次ぐ噴火によりほとんど植物が生えておらず、近年では09年4月や18年6月にも溶岩の流出を伴う噴火が発生している。

人も住んでいない

■今回の噴火について

エクアドル当局によると、現地時間12日午後6時10分ごろ、ラクンブレ火山が噴火して溶岩が流出。

海岸線まで1300m地点に溶岩が迫っていて、その様子はボリバル海峡をはさんだ近隣のイサベラ島からも確認されているとのこと。

■懸念されるのは生態系への影響

同島では、海岸近くのエスピノサ岬にガラパゴスペンギンやガラパゴスコバネウが営巣しているほか、ウミイグアナの群れも生息。

生態学上「非常に重要」な価値を有しており、溶岩の流出が生態系へ影響を与える可能性もあるとしている。

自然による環境破壊… ガラパゴス諸島で火山噴火、生態学上の重要地域に溶岩流出(AFP=時事) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-…

生態学上の重要地域って言われても人間の価値観で重要ってだけなので、人命に危害が及ばない限り下手に手出しせず自然にまかせた方がいいと思う。 / “ガラパゴス諸島で火山噴火、生態学上の重要地域に溶岩流出 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News” htn.to/3w7skrH1M1

ガラパゴス、来年あたり行こうかとか話してたんだが、やれこないだは起重機が海にどぼんして燃料もれしたかとおもったら、こんだ噴火かよ。まるで来るなって言ってるみてえだな

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