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フィリピン タール火山噴火!国際空港発着停止に1/15までのまとめ

フィリピン・マニラ南方カビテ州で、噴煙の立ち上るタール火山の様子が報道されています。1/15までの情報をまとめました。

更新日: 2020年01月16日

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oldtataさん

【比で大きな噴火 噴煙1万5000m】 yahoo.jp/VfrDot フィリピンのタール火山で大きな噴火が発生。噴煙は高度1万5000mほどの高さにまで到達しているものとみられる。日本とのあいだを結ぶ便を含め、マニラ国際空港を発着する航空機の運航を停止。

■2020/1/12フィリピン、首都マニラ南方にあるタール火山から巨大な噴煙

■マニラの国際空港では航空機が当面の間、運航停止を余儀なくされた状態

噴煙は高さ1万5000メートルに達したため、航空当局は、マニラにあるニノイ・アキノ空港(Ninoy Aquino International Airport)を発着する航空機の運航停止を命じた。当局は当初、運航停止は数時間としていたが、その後「当面の間」運航を見合わせると発表した。

フィリピンのタガイタイ付近のタール火山が噴火しました。 最新の情報に、十分注意してください。 ※マニラ国際空港✈️も、一時ストップします。 以前の記事に、火山の噴火情報が得られるサイトを追加しました。 必要に応じて使ってください。 worldnews2020.com/philippines-ea…

■避難者の数はこれまでにおよそ1万8000人に上っている

フィリピンのマニラの南方約60kmにあるタール火山が噴火。前回の噴火は1977年で43年ぶり。噴火地点の北方約10kmの地点で、地元の Nedong Angelo Erni 氏が撮影した動画。渦巻いている噴煙が上空まで広がり、その中でしばしば火山雷が発生していることがわかる。 via @gocavite pic.twitter.com/jWGioOaO81

周辺の地域では大量の火山灰が降り、火山があるバタンガス州やカビテ州の避難所には多くの住民が詰めかけ、地元の災害対策当局によりますと、避難者の数はこれまでにおよそ1万8000人に上っているということです

タール火山の最後の噴火は1977年だった。地元メディアによると、11年には噴火で約1500人が亡くなったことがある。

■大規模な噴火を恐れて自宅から避難した住民数万人が行き場を失っている

タール火山は、観光名所として知られるタール湖に囲まれている。当局は、半径14キロ以内に住む住人に避難するよう呼びかけており、フィリピン英字紙フィリピン・スター(電子版)によると、13日までに2万4000人以上が避難した

■首都マニラ南方にあるタール火山には絵に描いたように美しい湖がある人気観光スポット

■特殊な地形 島の中の湖の中に湖がある 入れ子の状態

昨日噴火したフィリピンのタール火山は、島の中の湖の中の島の中に湖があるという入れ子状態で、頭が混乱する地形をしています。ALOSデータ使用。 pic.twitter.com/gKl37a3VyH

今回噴火したフィリピンのタール火山の興味深い構造を示したアニメーション。島が火口湖の中にあり、その火口湖を持つ火山島はカルデラ湖の中にあり、そのカルデラ湖を持つルソン島は太平洋の中にあるという入れ子の構造。昨年8月に @scitechuniverse が配信したもの。 pic.twitter.com/2Z8HqjLvzN

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