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【上流階級】東京にある上流階級(皇族・華族)の豪邸!!

東京にある皇族・華族の豪邸をまとめました!気軽に訪れられる場所も多いので、ぜひ機会があれば訪れたい。

更新日: 2020年01月16日

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so_aoiさん

皇族とは?

皇統に属する天皇の一族を皇族とする。

2000年にわたり世界で最も長く続く気高い血統である天皇一族のことである。戦前は66人ほどいたがGHQの改革により51人が皇籍から離脱し人数は減少。2020年1月現在、16人が皇族である。

華族って?

華族(かぞく)は、明治2年(1869年)から昭和22年(1947年)まで存在した近代日本の貴族階級のことである。

華族となった家の当主は「公爵」・「侯爵」・「伯爵」・「子爵」・「男爵」の五階の爵位に叙された。

華族とは、ヨーロッパでいう貴族。明治から昭和初期に存在した日本の上流階級である。1000家あまりが華族であった。最も高位なのが公爵で、公家の五摂家、徳川宗家、および明治維新で勲功があった武家のみが叙せられた最高位の爵位であった。

日本の上流階級である皇族・華族のかつての豪邸紹介!

島津公爵邸(現在、清泉女子大学本館)

大学の敷地内にあるため、観光での訪問は不可。ただし、春4~6月、秋10~12月(各月4回)水曜日・金曜日にて、 1日2回・各回定員25名(所要時間:約40分)で観光ツアーをやっています。

前田侯爵邸(現在、東京都近代文学博物館)

加賀百万石の前田家の大豪邸。最盛期は使用人が100人もいたとか。イギリス後期ゴシック様式の流れを引くチューダー様式が見事な建築。休館日が月曜日・火曜日、9:30~16:30開館で自由に内観できる。

田中光顕伯爵邸(現在、蕉雨園)

田中光顕伯爵邸 蕉雨園と呼ばれている。 現在は講談社が所有しており、映画やドラマの撮影や茶会に使われている。 入るにはお茶会があった時に、有名なお茶の先生に招かれるしかなさそう。 pic.twitter.com/6LoVZwOHXL

古河虎之助男爵邸(現在、都立庭園)

庭園が見事で、花の開花シーズンや紅葉の時期は大勢の人が訪れる庭園が見事な旧華族邸だ。年末年始と特別休館日以外は、午前9時~午後5時で営業している。

岩崎久彌男爵邸(現在、都立公園)

日本資本主義の父こと岩崎家の邸宅だ。「三菱財閥」の創始者といえばその凄さがわかるだろうか。豪奢な邸宅には思わずため息が出る。名建築家ジョサイア・コンドルの設計、内外装とも全体のスタイルや装飾は英国17世紀のジャコビアン様式を基調としつつ、南面のベランダにはコンドルが得意としたコロニアル様式がみられる。年末年始と特別休館日以外は、午前9時~午後5時で営業している。

朝香宮邸(現在、東京都庭園美術館)

昭和天皇の妃だった香淳皇后の叔父にあたる朝香宮鳩彦王がパリ遊学後2年をかけて建設した。当時流行のアール・デコ様式の粋を尽くした瀟洒な建物で、シャンデリアなどはルネ・ラリックの作品である。毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日)と特別休館日以外は、概ね午前10時 - 午後6時で開館している。

こちらはルネ・ラリックの作品

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