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【一度は行ってみたい】世界のユニークな建物まとめ

世界には変わった建物がたくさんあるんですね!

更新日: 2020年01月16日

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puramu952さん

マジックマウンテンロッジ(チリ)

チリの建築家が2007年に建てた小さい山のような建築物で、外壁一面が自然の草や苔で覆われており、頂上からは常に水が滝の様に吹き出したユニークな造りになっています。そんな自然と一体化したホテルには時々野生の鳥が遊びに来るような自然と人工物が一体化した、まるで物語の世界に入り込んでしまったような非現実的で不思議なホテルでもあるのです。

ヴァルトシュピラーレ(ドイツ)

「ヴァルトシュピラレ/ヴァルトシュピラーレ」は、ドイツ・フランクフルト郊外約30㎞ほど南に行ったダルムシュタットにある集合住宅、いわゆるアパートです。「渦巻きの森(Forest Spiral)」を意味するこの建物は大きくらせん状になっていて、屋上には木が植えられています。

カラフルな壁の装飾や金色の王冠など、メルヘンの世界から飛び出してきた城を彷彿とさせる建物。1000個以上ある窓にはひとつとして同じ形のものがないというのにも驚きです。

ねじれた家(ポーランド)

「ねじれた家」はポーランドの北部のソポトという街にあります。写真だけみると画像加工やだまし絵やフォトショのように見えるかもしれませんが、本当にこういう佇まいをしており現地では4階建て30のテナントが入るショッピングモールとして活用されています。

奇抜な外装とは違い、内装は普通なのだとか。ディズニーランドにありそうな、コミカルでポップな雰囲気の建物ですね。

ダンシング・ハウス(チェコ)

1996年にプラハに建てられたビルで、ミルニッチとフランク・ゲーリーという2人によって設計されました。

この建築物は通称のように、ダンスを踊っているカップルが、体をしならせた女性をパートナーが抱きかかえているかのようにも見れます。

当初は、景観を損ねるとして市民の反対にもあった、左右非対称のゆがんだビル。現在は街のシンボルとして、受け入れられているという。

カンザスシティ図書館(アメリカ)

アメリカ・ミズーリ州のカンザスには一風変わった市立図書館があります。図書館中央館に隣接して設置されている図書館用の駐車場は、住民から「カンザスシティを代表する本」を公募し、その背表紙を並べた外装としています。

住民から公募された本の中から22タイトルをカンザスシティ公共図書館委員会が選出しました。選ばれたタイトルの中にはレイ・ ブラッドベリのSF小説『華氏451度』やJ・R・R・トールキン作の『 指輪物語』など有名で幅広い層に知られている作品が多いようです。

本の質感をそのまま表現しており、本物に非常に忠実に再現されています。250メートルもの高さの壁に歴史書から辞書、伝記物や、世界的に有名な本22冊がずらり。

アトミウム(ベルギー)

ブリュッセルで最も奇抜な建造物であるアトミウムは、 1958 年のブリュッセル万国博覧会のために建設されました。鉄の結晶構造を模したもので、9 つのステンレススチールの球体が巨大な鋼鉄のチューブで繋がれています。

実際に球体の中を見学することができるようになっています。
中には、展望レストランなどもありますが、上にあがるエスカレーターが近未来的で、面白いですよ。

アビタ67団地(カナダ)

冗談かと思うようなデザインのこの建物ですが、カナダのモントリオールに実在している「アビタ67団地」と言う集合住宅です。
今にも変形が始まりそうな無茶な構造をしていますが、40年以上前に建てられ、ちゃんと住民も暮らしているようです。

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