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★秋田のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 13選~

★秋田のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 13選~『ぐるたび』より抜粋

更新日: 2020年01月17日

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juntax28さん

★きりたんぽ

「きりたんぽ」発祥の大館・北鹿地方では、古くから食卓に欠かせないご「おふくろの味」であり、冠婚葬祭の際は必ずといっていいほど出されるごちそうでもある。硬めに炊いたうるち米のご飯をつぶし、秋田杉の棒に竹輪のように巻きつけたものを囲炉裏でこんがり焼き上げるのが常道。名前の由来は、その形が槍の稽古に使う「短穂槍(たんぽやり)」に似ていることから。食べ方は、味噌を付けて焼きそのまま食べる方法、棒から外し鶏肉やセリや笹がきゴボウなどと一緒に煮て味わう方法、「きりたんぽ鍋」として楽しむ方法などがある。

★稲庭うどん

独特の手延べ製法で作られた干しうどん。細めの麺はゆで上がりが早く、なめらかな舌触りとツルツルとした喉越しが特徴。寛文五年(1665年)に、稲庭吉左ヱ門がその独特な製法を確立したとされる。生産量に限りがあったこともあり、古くは秋田藩の名品として各藩への贈答品に用いられており、高級品として知られていた。現在では家庭や飲食店にて寒い時期には温麺で、暑い時期には冷やし麺で、1年に渡り食されている。秋田県の代表的な名産品として知られており、お土産としての人気も高い。

★横手やきそば

ストレートな太い麺を使い、キャベツや豚ひき肉、お店によってはホルモンを具にして、比較的甘いソースで作る焼きそば。目玉焼きをのせ、福神漬を添えるのが大きな特徴。昭和25年頃、横手市内の焼きそば屋の店主と地元の製麺所が協力して作り上げたのが発祥とされ、手ごろな価格と美味しさで人気を集めた。平成13年7月に「横手やきそば暖簾会」を発足。横手やきそばを活用したまちおこしが始まり、各種イベントに登場、全国的に人気を集めるご当地グルメとなった。2012年より「横手やきそばサンライ’S」と名前を変え、更なる躍進を目指す。

★十文字ラーメン

地元、秋田県十文字町で愛され続けるご当地ラーメンが”十文字ラーメン”。その最大の特徴は、スープとの絡みを徹底的に追求することでうまれた、コシがあって舌触りの良い細めの縮れ麺だ。小麦本来の味と自然な色を大切にするため無着色の麺にこだわり、奥羽山系の天然ミネラルが豊富な湧き水を使って打たれる。スープは、カツオ、煮干し、昆布など和風系の出汁に、秋田の芳醇なしょうゆをあわせてあっさりと仕上げた魚介系しょうゆ味。具材には、メンマ、ナルトといった一般的なものに加えて、揚げふをのせるのも特徴のひとつだ。

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