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受験生は必見!高校受験面接を勝ち抜くためのテクニックまとめ

面接試験は誰しも緊張するものです。少しでも余裕のある態度で臨めるよう、準備を万端にしておきましょう。中学受験生、大学受験生の方も参考にしてください!

更新日: 2020年01月17日

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この記事は私がまとめました

塾講師や、教育関係者によるブログなどから主に情報を集めてまとめました。

■ 心構え

中学生にとって、受験以外で面接を受ける機会はなかなかないため、不安を感じてしまうのも無理のないことです。高校入試の面接は、それほど難しいものではなく、しっかりと準備をすれば必ず合格の後押しとなります。

受験生にとって面接は、人間性や入学への意欲、高校までの頑張りなどを志望校の先生や職員に直接アピールできる貴重な場です。

■ これだけはバッチリアピールすべきこと

▪ 志望動機

「自分にはここしかない」という気持ちを伝えることは欠かせないのです。
そのためにも、面接までに学校のことは徹底的に調べ尽くしておきましょう。

「学校が近いから」「レベルが高いから」といった消極的な理由や具体性のない理由は相手に熱意が伝わりません。

ほぼ確実に聞かれる志望動機。正直に「なんとなくです。偏差値も低そうで、俺でも余裕で合格できると思いました」と言ってもいいですが、不合格ですよ。

▪ 長所・短所

長所・短所を知るためには自分自身を客観的に把握しなければなりません。

面接官に「短所を教えてください」と言われて、短所だけを話してしまうのはもったいないことですし、「面接官にだめな人と評価されるのでは」と不安になりますよね。短所は長所と表裏一体であると考え、長所も付け加えて話すようにしましょう。

「短所を活かして長所にできることをアピールする方法」と「短所をどのように改善していけるのかアピールする方法」です。

▪ 中学校生活でがんばったこと

「中学校生活なんかダラダラしまくってた。何も言うことがないけど、どうしよう!」という人も安心しましょう。どこかで頑張ったことを思い出し、それを伝えるのです。

周りと比べて ではなく、自分を褒めてあげたいコトで良いんですよ。無いと思っても良かった探しから始めてみてください。

■ 今後の抱負・この学校でどんなことをしたいか

要は、君たちの人生の15~18歳の時間をどのように過ごしたいのか、そこを答えればいいのです。

■ 高校面接でしてはいけないこと

▪ 控室で気を抜いてボロを出す

待ち時間から既に面接は始まっています!!
控え室の時から受験生の行動はチェックされています。

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