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某音楽雑誌の中の人。日本には良いアーティストがたくさんいますよ

2020年にバズる!ピアノポップバンド 8選

2019年はOfficial髭男dismやKing Gnuを筆頭にsumikaやMrs.Green Appleなどピアノバンド元年と言っても過言ではないほど鍵盤のいるバンドがブレイクしてきた。そこで2020年にバズりそうなグッドミュージックピアノバンドを紹介しようと思う。

1. アイビーカラー

まずはこのバンド。
2020年に一番売れるのではないかと思っている。極上ピアノポップバンド。
とにかく曲がいい。そして歌詞もいい。声もいい。
シンプルに良いものは良いんだよ。そして最近の日本の音楽シーンはわかりやすくて良いものはちゃんと評価される。
たぶん今年もバンバン名曲を出してくる。2020年の”Pretender”を生み出すとしたらきっとこのバンドだ。
1バンド目にこのバンドを持ってくるのは保守的すぎないかと言われかねない選出。
にしても声を大にして言いたい。必ず売れると!!

2. ドラマストア

2バンド目はこのバンド。個人的に"いつメジャーデビューするのランキング"1位のバンドだ。
楽曲の良さはもちろんのことバンドとしての強さがしっかりとあるバンド。
明日にでもメジャーデビューしてもおかしくない。ってかいつするの。
おそらく一気に売れるというよりも気づけばみんな好きになっていくタイプ。
そういうバンドが一番強い。去年1年で大きく成長したが今年1年でもさらに大きくなる。
もし知らない人がいたらとにかく聞いて欲しい。聞けばわかる。

3. マカロニえんぴつ

「おいおいもう売れてるじゃねーか」と野次が飛んできそうだがそんなことはない。
このバンドのポテンシャルはこんなもんじゃない。今年1年でもっと売れる。
まず本当に曲がいい。洋楽邦楽どちらの雰囲気も織り交ぜた洗練されたアレンジ。心揺さぶるアレンジ。昨年1年でそこに更に磨きがかかった様子。いろいろな大舞台やFM802でのコラボキャンペーンに大抜擢など多くの経験を積んで経験値が大きく上がったのだろう。おそらく今年1年で名曲をバンバン出してくるだろう。
2020年のピアノバンドバズり最前線を走るのはこのバンドだ。

4. MASH BROWN

ここまで既にバズっていたり売れてきているバンドを紹介してきたので「この記事からは何も新しい発見が得られないよ!」と嘆いているアンテナビンビンの邦ロック好きのあなた。心配するな。君の知らないであろうバンドを紹介しよう。
今回の記事のダークホース枠とでも言おうか。このバンドはまだ全然売れてない。おそらく100人とかそのレベルのライブハウスでやってる。
ただ曲の良さが半端じゃない。超絶おしゃれなのに聴きやすいメロディ。センス抜群のアレンジ。
お茶の間含めみんなに愛される要素がバンバンにつまってやがる。こんな知名度で収まるバンドではない。
恐らく何かのきっかけで売れる。バズる。「このバンドは売れると思ったんだよね〜」とドヤ顔するなら完全に今の内だ。

5. SHE'S

ここ何年も「一気に売れそう…」感を出しながらも一気に売れるのではなくじわじわと力とお客さんをつけてきた印象。
それがここにきて一気に爆発しそうな雰囲気を醸し出してきた。
去年1年でバンドとして覚醒したのではないだろうか。楽曲や歌詞が洗練されまくっている。
「聴けばきっと囚われる」と自負しているように、本当に聴けば囚われる。囚われすぎて邦ロック勢風にいうと「マジで沼」
沼すぎて抜け出せない人がきっと2020年も大幅に増える。そしてそのあたりで爆発的な1曲を持ってきてさらにバズる。

6. mol-74

まず読み方だが「モルカルマイナスナナジュウヨン」だ。
初見で読み方わからないバンドランキングがあればきっと上位だ。
そんな彼らもじわじわと人気を集めてきた印象のバンド。
ここ最近の楽曲のクオリティが抜群に高く、自分たちの良さを完全に理解した上で作られている。
聞いていて本当に心地がいい。彼らにしかできない音楽を存分に魅せつけてくる。
さぁ準備は整ったと言う感じで2020年に一気に売れる予感がしている。

7. ビッケブランカ

「いやだからもう売れてますやん!」と再び野次が飛んできそうだが紹介したい。
ソロなのでバンドといっていいのかわからないがバンドスタイルでの活動なのでそのあたりはご愛嬌。
去年一年で感じられた無敵感。インパクト抜群でめちゃくちゃ頭に残る楽曲を量産する怪物。
“彼にしかできない”を存分に完成させてような雰囲気をバシバシと感じる…
本当にもう何回も聴きすぎて「何回聴くねん自分!」と思っているリスナーも多いのではないだろうか。
しかしその領域になってもまた聴きたくなってしますのがこのアーティストだ。
なんでもできるんじゃないだろうかと思ってしまう。2020年も彼が生み出す天才的な曲をたくさん聴きたいと思う。

8. ゴホウビ

最後にもう一度まだ売れていないダークホース的バンドを紹介しておこう。
なんとも心地のいいピアノポップバンドだ。「え、このバンドがまだそんなに売れてないの?」と感じる。
曲の節々から感じるポテンシャルの高さ。アンテナびんびんの人なら聞いた瞬間にビビっとくるだろう。歌も曲も気持ちが良くて耳に染みてくる。とても良い音楽だ。
2020年おそらく何かのきっかけで一気に知名度が上がるだろう。
「売れる前から知ってたし」と言えるように確実に今のうちに要チェックだ。

さぁ、既にそこそこ売れているバンドからまだ知名度の低いバンドまで極上のピアノポップバンドを紹介したのだがいかがだろう。
まだまだたくさん良いバンドはいるものの2020年には上記のバンドを要チェックだと思う。

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