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絶対に行きたいチリの世界遺産

皆さんが良く知る世界遺産イースター島のモアイがある「ラパ・ヌイ国立公園」、カラフルで可愛い街並みが特徴のバルパライソや古い遺跡群をめぐるのアンデスの道路網カパック・ニャン。チリには多くの魅力的な世界遺産があります。今回はそんなチリの世界遺産をまとめてみました。

更新日: 2020年05月31日

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KimifusaAbeさん

ラパ・ヌイ国立公園

ラパ・ヌイ国立公園(―こくりつこうえん)は、チリの本土から太平洋へ西に約3,700km沖に浮かぶイースター島にあるチリの国立公園。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。

今日のTBS『世界遺産』はイースター島の「ラパ・ヌイ国立公園」でした。なんとも言えない神秘的なパワーを感じる島。自然も本当に素晴らしかったな。いつかもう一度、行こう。#︎世界遺産 #イースター島 pic.twitter.com/oT8YEnsLZZ

チロエの教会群

チロエの教会群(チロエのきょうかいぐん)は、チリのチロエ島にある木造の教会堂(聖堂)群である。18世紀から19世紀の間にかけて建設された。現在では、159棟が現存している。イエズス会の教会として建設され、その建築様式は、ゴシック建築やバロック建築などのヨーロッパの様式と地元の様式が混ざり合ったチロエ様式が特色である。カストロ聖堂をはじめとする14の聖堂が、2000年にUNESCOの世界遺産に登録された。

チロエ様式とは、主にチロエ島周辺に見られる独特の建築様式である。チロエは、島という性質上チリ本土から孤立していることと、島では本土と異なる資材が手に入ることから、典型的なスペインのコロニアル様式とは多くの点で異なった独特の建築様式が生まれた。

チリのチロエ島には「チロエの教会群」と呼ばれる世界遺産があります。小さな島に159もの木造教会を16世紀のイエズス会が建てたんだそうです。 チロエ島の名産は鮭。日本にも輸入されてますから当時の修道士と同じ鮭を私たちも食べているかも知れません #daihyo #コパアメリカ pic.twitter.com/MSiFtQsYrl

南米で5番目に広い島であるチリのチロエ島には、世界遺産に認定されている歴史的な教会群がある。大規模な木造建築で、先住民が持っていた木工の伝統と、スペイン人がもたらしたキリスト教の様式が混ざり合ったユニークな事例。日本語解説 bit.ly/2CPQdbL 写真集 bit.ly/2Agwi3e pic.twitter.com/cfzVf4gatv

バルパライソの海港都市の歴史的街並み

バルパライソ(Valparaíso)はチリ中部のバルパライソ州にあり、首都サンティアゴ・デ・チレの西方約120kmの太平洋に面した都市。バルパライーソとも表記される。

地名は日本語に訳すと「天国の谷」を意味する。国会が所在し、チリの立法府としての役割を果たしている。。太平洋に面した港湾都市であり、迷路のように入り組んだ歴史のある美しい街並が2003年に、UNESCOの世界遺産に「バルパライソの海港都市とその歴史的な町並み」として登録された。

【バルパライソ】 チリの首都サンティアゴから車で2時間のカラフルな街並みが印象的な港町。 坂が多いこの街を散策すると、カラフルな家並みと美味しい魚介料理が楽しめます。 チリは色んな街に行きましたが、この街が一番好きかも 日本と季節が逆なので、今行くと真夏の港町を楽しめます☺️ pic.twitter.com/phPlts18qX

ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石工場群

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