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この記事は私がまとめました

まずは次の質問3問に答えてみて下さい!

質問1)世界の現在の平均寿命は何歳でしょう?
A:50歳
B:60歳
C:70歳

質問2)15歳未満の子供の数は現在世界で20億人います。
国連の予測によると、2100年に子供の数は何人になるでしょう?
A:40億人
B:30億人
C:20億人

質問3)いくらかでも電気が使える人は、世界にどれくらいいるでしょうか?
A:20%
B:50%
C:80%

これらの質問の正解率はなんと10%以下です...

人は常に思い込みの中で生活している

こんなに正答率が低い理由は、人々はなるべく考えないように、大量のメディアからの情報によって固定観念が出来上がっているからです。

質問1について

まず、質問1の答えはCの70歳です。

ネガティブ本能が働いている!?

おそらくAの50歳を選んだ人が多いと思います。このような結果となったのは、人間には「ネガティブ本能」という思い込みがあるからです。
ネガティブ本能とは、「世界はどんどん悪くなっている」という思い込みで、平均寿命が50歳というのは1970年より前のデータで、実際は毎年増加しています。

質問2について

質問2の答えは、Cの20億人です。

直線本能が働いている?

多分Aの40億人を選んだ人が多いと思います。これは直線本能が働いていて、人間は「世界の人は増え続ける」と、直線的に思い込みがちです。

質問3について

質問3の答えは、Cの80%です。

分析本能が働いている!?

おそらくAの20%を選んだ人が多いでしょう。
これは人に「分析本能」が働いているからです。
分析本能とは、「世界は富豪と貧困で分断されている」というような思い込みです。実際に、世界で最も多く占めているのは、発展国と発展途上国の間にある国だと言われています。

データを正しく見ることが大切!

これまでに挙げた本能などに惑わされず、客観的に事実を見ることがこれからの時代に必要となっていきます。

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