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乾燥の季節に!ボディクリームよりしっとりの「ボディバター」がスゴイ

秋~冬は乾燥の季節。腕とか足とか手とか、カッサカサで粉吹いてボリボリかきむしって血が出ちゃって…なんて大惨事になる事も。そんな乾燥したボディをしっとりと潤してくれるのがボディバター。ボディクリームよりも保湿力があるというボディバターをまとめてみました。

更新日: 2020年01月18日

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ボディバターはカサカサの乾燥肌には欠かせません。

marinkorinさん

秋冬は乾燥がひどい!!

保湿は日に何回もするけど、なんかないんかいってくらいに乾燥してる。足首だけカッサカサ

分かります。
私も乾燥で脚かきむしって血が出た事あります…。

乾燥であちこち痒くて掻きまくってたら腕も足も傷だらけになってた。うひゃー。

ボディバターって何?

ボディバターは、シア、アボカド、アロエ、マンゴーなどの植物性油脂を原料とし、食品のバターのように温めると液状に溶けることから、バターという名前がついたと言われています。

ボディに使うバター?

ボディケアに使われるアイテムのひとつとして人気を集めているのがボディバターです。ボディバターは保湿力が高く、特に乾燥がひどい部分の保湿におすすめです。

▼ボディクリームよりワンランク上の保湿

ボディケアアイテムは大きく5つ。『ボディローション・ボディミルク・ボディクリーム・ボディオイル・ボディバター』。これらの大きな違いは、「油分と水分の量」です。

ボディケアのアイテムも色々な種類がありますよね。

ボディクリームもボディバターもボディケアとして同じように使えますが、ボディバターのほうが保湿力が高く、香りの持続性が高いんです。

油分の配合量が多く、水分量が少ない順にボディオイル、ボディバター、ボディクリーム、ボディミルク、ボディローションとなります。

▼体温でバターみたいに滑らかに溶ける!

食用とはもちろん原料などは違いますが、テクスチャはそっくり。

食品のバターのように完全な固形タイプのものもあります。性質も食品のバターと似ており体温程度で溶けるため、手でボディバターを包むなどして溶かしながら使用します。

確かに見た目はバターみたいな固形っぽいイメージ。でも、さすがバターと呼ばれるだけあって肌の上に乗せると体温でサラ~っと溶けていってスーっと肌に馴染みます。

▼香りが長持ちする

最近では、香水を使わずにボディバターで香りを楽しむ人も多いとか。

「匂いが長持ちする」という特徴があります。
お風呂上がりに使用して、お布団に入るとほんのり良い香りに癒されます~。

▼顔にも使えちゃう

全身に使えると記してあるボディバターは顔にも使えます。ボディバターは油分が多いので、もし顔に使いたい場合は、全顔でなく乾燥しているところにだけ塗ってください。

目元や頬など、ピンポイントで使うと良さそうです。

ボディバターの使い方

さくらんぼ一粒程度を取ったら手のひらで包んで軽く溶かし、肌にのせたらリンパを流すイメージで下から上に向かってマッサージするように塗っていきましょう。

お風呂上がりの濡れた状態の肌に乗せることで、ボディバターが伸び広がりやすくなります。また、体温が上がっている時に塗った方がバターが溶けやすくなるので塗りやすいです。

ホットタオルなどで塗りたい部分を温めてから使うのもいいんだそうです。
ポイントは、バターをしっかり温めて溶かしてなじませるってことですね。

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