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木村拓哉「映画ドラえもんのび太の新恐竜」のゲスト声優として参戦決定!何の役を演じる?

ドラえもん原作50周年、映画40作品目のドラえもんのび太の新恐竜に元SMAPの木村拓哉がゲスト声優として参加することが分かった。

更新日: 2020年01月17日

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PopCherryさん

俳優の木村拓哉が、国民的アニメ「ドラえもん」の長編劇場版第40作「映画ドラえもん のび太の新恐竜」にゲスト声優として参加していることがわかった。2004年「ハウルの動く城」のハウル役で声優デビューを果たした木村。アニメ映画への出演は「REDLINE」(10)以来、10年ぶり3度目となった。

「ドラえもん」連載開始から50年、「映画ドラえもん」40作目を迎えるメモリアルイヤーに放たれる今作は、シリーズ最高興行収入53億7000万円を記録した第38作「のび太の宝島」の監督・今井一暁、脚本・川村元気が再タッグを組んだ。シリーズ第1作「のび太の恐竜」とは異なるオリジナルストーリーが展開され、のび太が双子の恐竜キューとミューに出会ったことから始まる大冒険を描く。木村は、白亜紀という時代に存在するはずのない“猿”の姿をした謎の男・ジルに息吹を注ぐことになった。

木村が演じるのはサルの姿をした男「ジル」

ストーリーは、のび太が双子の恐竜キューとミューに出会って始まる内容で、映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリー。キューとミューの仲間の恐竜たちを探して、6600万年前の白亜紀を舞台にのび太たちが大冒険を繰り広げる。そんな同作で木村が演じるのは、怪しい猿の姿をした謎の男・ジル。のび太たちの運命のカギを握る大切な役どころとなっている。

子供のころからドラえもんを読んできた木村

情報解禁に合わせて行われた取材では、「ドラえもんの横に立つとなったら、やっぱり色は合わせたいでしょ!」と、しっかりドラえもんカラーである青色の服で登場した木村。

 幼少の頃から『ドラえもん』の漫画を読み育ち、日本人のDNAの中に『ドラえもん』があるとまで言う木村は、今回のオファーを聞いた時、ドッキリだと思ったほど驚いたという。「幼少の時からずっと楽しんできた『ドラえもん』の世界に自分が入り、ひとつのキャラクターになれるという事が、正直まだ信じられません」と語り、「僕も恐竜が大好きな少年でした! 幼稚園の頃から今作の舞台である白亜紀の世界を想像し、のび太のように化石の発掘をした事もあります。『のび太の恐竜』ももちろん観ていますし、そんな僕が今回『のび太の新恐竜』に参加できるのは嬉しいですね」とコメントした。

 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』は2020年3月6日より全国公開。

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