1. まとめトップ

他人に全く関心がない…冷淡な人 特徴

人や物事に対する関心や興味が薄い人や、同情心や親切心に欠けた冷たい人のことを言います。 困っている人や悲しんでいる人に無関心であるなど、共感することが少ないわけです。これも他人に関心や興味がないからで、損得勘定優先で公道するようです。

更新日: 2020年01月17日

4 お気に入り 4586 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・心外だと思っている

自分自身が冷淡だとは思っていないことがほとんどです。そのため、周りの人から冷たい、冷淡だと言われることに対して、疑問を感じずにはいられません。心外だと憤りの心理を感じていることもあるでしょう。

・他人からの評価など気にしていない

周りから冷たい人間だと言われる人は、ドライな性格や心理をしている傾向にあります。そのため、いくら冷淡だと言われようが、あまり気にならないのです。それによって傷つくこともないでしょう。

・他人に興味がない

誰かが困っていても、自分に関係がなければ声をかけたりしません。人から悩み相談を受けても、基本的に興味がないので少し経つと話の内容を忘れてしまい、「前に話したよね?」と相手がガッカリすることもあります。

自分さえよければいいというマイペースな性格でもあるので、他人に共感することがありません。そのことで「冷たい」と言われると、むしろ「助けて欲しいならそう言えばいいのに」と思ってしまうのです。

・人との距離感がつかめない

周りの人間とのコミュニケーションに悩んでいることが多く、どのような距離感で接するのが正解なのかと考え込みすぎてしまう傾向にあります。距離感をつかむのが苦手であるがゆえに誤解されてしまうのです。

・興味のない情報は無視する

冷淡な人は自分の興味のない情報にはとことん関心を示しません。もちろん誰しも、興味のない情報をもらっても困るでしょう。しかし冷淡な人はその困っている態度を露骨に表します。これが冷淡な人の最大の特徴ではないでしょうか。

他人にどう思われても、自分の興味のあることにだけ興味・関心を示します。なので、あなたが冷淡な人から無視されても、決してあなた自身を否定されているとは思わずにいてください。

・自分の損得だけを考えて行動する

冷淡な人は他人への関心がないので、自分の損得だけを考えて行動することもよくあります。自分がやりたければやる、やりたくなければやらない。プラスになりそうなことだけやる、プラスにならないことはやらない。それで他人からの評価が落ちても気にしません。これも大きな特徴です。

・責任を他人に転嫁する

何かトラブルが起きた時、真っ先に「自分が悪い」とは思わないタイプの冷淡な人もいます。責任を取りたくなくて、逃げようとする人もいるかもしれません。

責任を取るということは自分にとって得にならないので、他人に押し付けたり、うまく他人に責任が行くように物事を運んで逃れたりします。結果、周囲から無責任だと思われるパターンもあります。

・困っている人を助けない

冷淡な人は興味のないことに関心を示さず、自分の損得でしか動かない人も多いので、目の前で困っている人がいたとしても「自分には関係ない」と思うと助けません。

少し手を貸すくらいならしてもいいだろうという場面でも、素通りすることもあります。前述の通り、やりたくないことは、とことんやらないのです。

・心を開かない・本心を言わない

冷淡な人は他人に簡単に心を開きません。興味のない他人に自分の心を開いても意味がないと考えています。同じように、興味のない他人に自分の本心を伝えても意味がない・何にもならないとも考えています。

結果的に、冷淡な人の本音を誰も知らないということになり、ますます孤立していても気にしません。

逆に言うと、もし周囲から冷淡だと言われている人に心を開かれたら、あなたはその相手から信頼られていることになるでしょう。

・人の心に寄り添わない・共感しない

冷淡な人は同情心や親切心がほとんどないので、人が困っていても自分の得にならなければ助けませんし、人がつらい時も興味のない場合は寄り添ってくれません。

1 2