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今から取り組みましょう!認知症予防!

高齢社会に入っていますが、健やかに年を重ねたいものですね。今回は、認知症予防についてです。

更新日: 2020年01月17日

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この記事は私がまとめました

mtmまとめさん

●認知症とは何か?

認知症(にんちしょう、英: Dementia、独: Demenz)は認知障害の一種であり、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が不可逆的に低下した状態である。認知症は犬や猫などヒト以外でも発症する。狭義では「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義される。

●認知症は、どういった人に起こり易いのか?

●生活習慣病の受診を早めに行いましょう!

日本では65歳以上の方の認知症発症率が1992年時点では5.7%だったのが、20年後の2012年には17.9%と急激に増えている一方で、欧州諸国では減少しています。この理由として以前より国を挙げて生活習慣改善や生活習慣病対策に取り組んだ成果と推測される事を前回お伝え致しました。一方で、日本ではこの半世紀ほどで中年期から生活習慣病を有する方が急速に増えた事や喫煙対策の遅れなどが急増の原因と推測されています8)。残念な事に日本における生活習慣病の受診率は低く、これは非常に勿体ない事だと思います。皆様におかれましては健康診断や人間ドック等で血圧・血糖・血清脂質などの異常が指摘されたら、是非受診されるようにして下さい。

●それでは、どうやって認知症を予防するのか?

歩く習慣は、動脈硬化や循環器系の機能低下、筋力低下による転倒の予防に。運動の基本は歩くこと。

食事のパターンを複数持つことが認知症の発症リスク軽減に関係するといわれています。そのため予防には「和食」のように品数が多く、多様な食品をバランスよく摂取できる食生活を送ることが良いとされています。加えて予防に効果的な栄養素の摂取も大切です。

●どの様な運動が効果的か?

色々なものがありますが、幾らか挙げてみます。

●認知症予防の食事は?

1日1500ミリリットル以上を目標に飲みましょう。高齢者は水分不足になりやすく、水分不足になると、意識レベルが下がり、ぼんやりしてきます。

注意事項 心不全や腎不全などの病気で医師から水分制限を指示されているときはその制限量に従ってください。

1500キロカロリーの食事
 できるだけ3度の食事。3食で取れないときには、間食で補いましょう。

●認知症予防の脳トレもある!

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