1. まとめトップ
  2. 雑学

人に理解されにくいマイナーな恐怖症まとめ

高所恐怖症や集合体恐怖症など、多くの人が恐怖に感じるもの以外で、マイナーな恐怖症を集めました。

更新日: 2020年01月20日

40 お気に入り 94899 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ツイッターや海外サイトからも情報を集めてまとめました。

そもそも恐怖症とは?

高所恐怖症や男性恐怖症、先端恐怖症など一般的な会話の中で「自分は〇〇が苦手」という意味で用いられる恐怖症がある一方、医学的な診断名としての「恐怖症」については、アメリカ精神医学会の『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版)や世界保健機関(WHO)の『ICD-10』(『国際疾病分類』第10版)が診断基準を定義しています。

恐怖症とは、強烈な恐怖心によるストレスと不安のせいで、その人の日常生活が支障をきたしたり、心の状態が悪化したりする症状を指す。

恐怖は人間だれしも抱える自然な感情の1つです。程度に差はあるにしても、まったく恐怖を感じない人はいないでしょう。多くの方が「自分は○○恐怖症だ」と口にしたりします。

しかし、それらすべてに治療が必要なのかと言うと、そんなことはありません。○○恐怖症を抱えていても、普通に生活を送っている人がたくさんいらっしゃいます。

ボタン恐怖症(Koumpounophobia)

ボタン恐怖症は、洋服やバッグなどに使われているボタンを見ると気分が悪くなってしまったり、恐怖からボタンを触ることができず、ボタンがついている洋服を着ることができないという症状が出ます。

ハンドメイド始めたら手芸屋さんとか手芸コーナー見るのが楽しくて好きなんだけど、ボタン恐怖症としては壁にボタンの写真飾るのやめてほしい笑

@miu_matsumoto 初めまして。私もボタン恐怖症です。ボタンと書くのも吐き気します。

自分でもよくわからないのですが、とにかく子供の時からキモくて無理なのです ネットのない時代、親はさぞ困惑した事でしょう ボタン恐怖症はわりとポピュラーな恐怖症のようですが、いまだに一人も出会ったことがないので、もしわたしの知り合いにボタン恐怖症の方がいたら名乗り出てくださいね❤️

風力発電恐怖症(windmillphobia)

あの巨大な風車を見ると、
冗談抜きで足がすくみ血圧は下がり、
羽がグルングルン回っていようものなら卒倒ものです。

私は巨大な風力発電機が苦手です。
無機質なフォルム、切り裂かれてしまいそうな巨大な羽根
ゆっくりとまわる不気味さ。あぁ怖い。

A battalion appeared on the horizon with no warning, defiling the lush, green toor dal fields. Each had a propeller with three blades fixed to the front of its cuboid face. They sliced the air with deliberate, slow, grinding force. And as they drew closer, the churning in my gut grew more violent.

何の警告もなく、(風車の)大群が地平線上に現れ、緑の野原を汚した。それぞれには、直方体面の前面に3つのブレードが固定されたプロペラがあった。彼らは意図的でゆっくりした粉砕力で空気を切り裂いた。風車に近づいていくにつれ、私の内臓は激しく波打った。

風車恐怖症だけは誰に話しても理解得られない。得られないのはわかってるから、そうそう口にはしないがふとそういう話題になって「風車こわい」っていうと「^^;」こういう顔される

シール恐怖症

他の人にシールを剥がしてもらっても、元々付いていたことを思うだけで触れなくなってしまうのです。

今日の世界仰天ニュースでシール恐怖症についてやるって 物心ついた時からシールが苦手(嫌い、鳥肌、触りたくない)だったんだけどCM見て気付いた恐怖症だったらしい rtした画像の3つが本当に共感 個人的のは剥がしたシールの裏に付着した繊維とかも無理 友達との証拠のライン #シール恐怖症 pic.twitter.com/uU9k3e3sTN

風船恐怖症(Globophobia)

先日、はちゃめちゃにしんどいことがありました。
オフィスに、研修で使用したらしい風船が二個、ぱんぱんに膨らんだ状態で置いてあったのです。
これはしんどい。しんどすぎる。やばすぎます。

それ以来、風船はいつ割れるかわからない存在になりました。それから、ぼくにとって風船が、とても恐怖になったのです。

あれは保育園の運動会での出来事だった……。

園児と保護者が両方参加する競技で、園児の片足に風船を縛りつけ、保護者は風船を割ろうと我が子を追いかけまわすという、今考えても身の毛もよだつ残酷な競技がありました。

左側恐怖症(Sinistrophobia )

【左側恐怖症】とは子供のころ左利きを強引に右利きに矯正された過程の中で「左側は異常、罪悪、危険」という思い込みが生じ、最終的に左の道に曲がることすら怖くなってしまう症状。 「身体の左側にあるもの」または「左利きであることや人」に対しても恐怖を感じるようになります。

1 2 3