1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

今度はいきなり経営者…『いきなりステーキ』社長直筆の張り紙が迷走していた

いきなりステーキの一瀬邦夫社長が店頭に自筆の張り紙を出している。業績悪化で不採算店舗を大量閉店。今度は社長を募集している。不採算店舗をフランチャイズに切り替える作戦。

更新日: 2020年01月17日

6 お気に入り 37568 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

wappameshiさん

一瀬邦夫社長が店頭に自筆の張り紙を出している

「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの一瀬社長の怪文書が話題になっている。

ステーキチェーン「いきなり!ステーキ」の店頭に張り出された社長の直筆のメッセージが話題だ。

「(張り紙は)僕の思い。実情を知ってもらうことが一番手っ取り早いと思った」と話す。

一之瀬社長が説明している。

実は一瀬社長は、過去にも店頭に「助けてください」の貼り紙を掲示したことがある。それは2001年、日本でBSE感染牛が発見され、風評被害の煽りを受けて「ペッパーランチ」が危機に陥ったときのことだ。

物議を醸したいきなりステーキ・渋谷センター街店の「社長からのお願い」、昨日見たらもう無くなっていた。剥がされた紙の跡だけが残る pic.twitter.com/9E5cCIuUIE

業績悪化でいきなりステーキの大量閉店がニュースに!

全国の489店舗のうち約1割にあたる44店舗を春までに閉店する方針です。その半数以上の26店舗が13日の営業を最後に閉店します。

いきなり!ステーキを運営するペッパーフードサービスは、2019年12 月期第3四半期で16億8500万円の特別損失を計上している。

11月に発表した2019年12月期第3四半期決算においては、出店計画を見直すと表明。全国津々浦々に大量出店する計画を期中修正し、当初の210店舗から115店舗へ見直していた。

ネットで話題になった張り紙を差し替えている

業績不振で「お客様のご来店が減少しております」と“社長からのお願い”のメッセージを店舗前に張り出してた、いきなりステーキ 不評で「客に責任転嫁するな」とか叩かれまくったせいか、無難な張り紙に差し替えてたw pic.twitter.com/wErFhcWQvu

いきなりステーキの社長の言葉が訳わからん。大根おろしのトッピングなんてあったっけ? pic.twitter.com/g07LTpnsfj

社長が「大根おろしトッピングオススメ」って自筆でわざわざ言うステーキチェーンはどうなんだ?

またまた店頭の張り紙が更新されていた

1月14日、ステーキチェーン「いきなり!ステーキ」の店舗で、提供するステーキが硬いことを謝罪する張り紙が掲出されていた。

遂に張り紙で社長を募集!

不採算店舗があった立地でフランチャイズ展開を考えている。経営者募集の広告は昨年9月ごろにはあったらしい。

経営難のいきなりステーキ、閉店候補の店をフランチャイズにしてリスク軽減しつつ再起を図るという荒技を敢行 pic.twitter.com/s8uBedPdoe

@takigare 訳ありなのは店ではなく社長なので…誰も手をつけないと思いますよ

1 2