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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■12日に噴火したフィリピン・タール火山

フィリピンの首都マニラ南方にあるタール火山(標高311m)で12日午前11時(日本時間正午)、爆発的噴火が発生。

噴煙は高さ約1万5千mに達し、周囲には火山雷も発生したほか、周辺の地域に大量の降灰が確認された。

■現地では混乱が続く

約4万3000人が避難

LOOK: Ashfall from Taal Volcano's eruption blanketed a community in Talisay, Batangas on Monday. pic.twitter.com/2r01hvE6lp

Locals residing at the foot of Taal Volcano went back to retrieve animals who survived the ashfall on Tuesday. pic.twitter.com/zd924Y0MR3

フィリピンバタンガス州タリサイに住む友人からの写真火山噴火により数万人が避難、僅かですがドネーションさせていただきたいと思います #Volcano #volcanoeruption #TaalVolcano #talisay pic.twitter.com/cmU4WqW2JK

フィリピン当局は噴火警戒レベルを4(危険な噴火が差し迫った状態)に引き上げ、これまでに約4万3000人が避難。

電気や水道などのインフラは一部寸断され、大量に降り積もった火山灰によって米やバナナ、コーヒーなどの農作物には大きな被害が。

■気になるのは今後の火山活動

数日以内に「危険な爆発的噴火」が発生する可能性も…

本日も穏やかなタール火山ですが、昨日来、湖の水が完全に干上がった状態です。ここに行ったことがある人はわかると思いますが、そんな簡単になくなる水の量ではないです。 pic.twitter.com/gpkAAHWCmm

現在、噴火は小康状態となっているものの、16日5時までの24時間に観測された地震は103回で、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も1日あたり平均4186トンと非常に多い。

また、周辺地域では地割れが相次いで確認されているほか、火口湖は干上がり、湖から海へ注ぐパンシピット川でも水位が急激に低下している。

当局は「火口直下にマグマが継続的に進入しており、数時間~数日以内に危険な爆発的噴火が発生する可能性が高い」としている。

■過去にも規模の大きな噴火が度々発生

「タール湖」と呼ばれるカルデラ湖に浮かぶ火山島で、フィリピンを代表する観光地でもある。

環太平洋火山帯に位置し、多くの火山があるフィリピンにおいても特に活発な火山で、過去450年間で少なくとも34回噴火。

1911年1月の噴火では、1300人以上と700頭以上の家畜が爆風に飲まれて死亡し、島の高さが大きく変わった。

今回の噴火は1977年以来、43年ぶり

■最悪の場合、1991年のピナツボ山噴火クラスに?

ピナツボ山の1991年6月の噴火は「20世紀最大級」とも言われ、噴出物(火砕物・火砕流の堆積物)の総量は約10㎦。

成層圏には大量のエアロゾル(煙霧質)と塵埃が放出され、太陽光を2.5%低減し、地球全体の平均気温を約0.5℃下げた。

1993年に日本で起きた「平成の米騒動」の原因にもなった

フィリピンのタール火山、次に噴火するとしたら2011新燃岳の噴火クラス?桜島の大正大噴火クラス?あるいはそれ以上? ピナツボ火山みたいだと夏は冷夏で農作物にかなりの影響がでそうだ。お米がとれずタイ米を緊急輸入したあの夏のようになるのか、、(連投終)

フィリピン タール火山の噴煙と オーストラリアの森林火災の影響で気候変動に悪影響が出ないか心配 夏はどうなるのだろう?

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