1. まとめトップ

★千葉のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 13選~

★千葉のご当地グルメ★ ~行くなら絶対に食べたい 13選~『ぐるたび』より抜粋

更新日: 2020年02月13日

3 お気に入り 2172 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

juntax28さん

★なめろう丼

地元でとれた新鮮なアジで作った”なめろう”を、ご飯の上に豪快にのせて、生卵を落としたのが”なめろう丼”。まずは、かるくしょうゆをかけてなめろうだけを食べて、魚の旨みを堪能したあと、ユッケのように、卵となめろうを混ぜ合わせれば、1杯で2つの食味が楽しめるどんぶり料理。卵がなめろうにコクを加えるだけでなく、ご飯となめろうの繋ぎ役として活躍し、するっとしたのど越しの良さで、なめろうの濃厚な味わいを楽しめる。

★はかりめ丼

「はかりめ」とは本来ははかりのことで、富津ではアナゴを指す。もともと、細長くて側線孔の連なるアナゴの姿が、魚市場で使われている棹はかり(棒はかり)の細長くて目盛りがふられた形に似ていることから、魚市場内で使われ始め、それが一般にも広まったものらしい。そのはかりめを使った“はかりめ丼”は、特産のアナゴを開いて煮穴子にし、どんぶり飯の上に盛り付けてできる。いわゆる穴子丼だ。天ぷらは見かけるが、煮たアナゴを使うどんぶりはこの土地ならではの郷土料理だ。

★ホワイト餃子

千葉県野田市が本店のチェーン店「ホワイト餃子店」の看板メニュー。創業者が白(パイ)さんという中国人から教わったことが名前の由来。
特徴はとにかく厚い皮で、餃子というより肉まんの皮に近い分厚さ。その厚い皮の餃子を焼くというより揚げるに近い焼き方で食べます。外側がパリパリに焼かれた皮は内側はもっちりとしていて、肉汁をしっかり閉じ込め、一口かじるとじゅわーっと肉汁が出てきます。

★勝浦タンタンメン

千葉県、房総半島の外房海に面した勝浦市のご当地グルメ“勝浦タンタンメン”。タンタン麺といえば、ごま風味をイメージすると思うが、勝浦タンタンメンはごまを使わずに、ラー油、たまねぎ、豚ひき肉をメイン具材として作るのが特徴だ。
海での仕事に携わる人が多い勝浦では、体が温まると支持を集め、現在では勝浦市内だけでも30店舗以上のお店で提供している。お店によって味噌や醤油など、スープのベースも様々。好みの味を探して食べ歩きを楽しんでもおもしろい。

1 2 3 4