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生きづらい…と感じている人は依存症に注意した方がいいみたい

生きづらい…と感じている人は依存症に注意した方がいいというニュースが入ってきました。

更新日: 2020年01月17日

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この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■生きづらい…と感じる人々

言葉はよく耳にするけれど、具体的に何を示しているのかがよくわからない―。それが「生きづらさ」

現代はSNSで他人の幸せが目に入るようになり、自分の人生に不安を覚えやすい。特に他人の感情を優先しがちな『よい子』ほど、生きづらさを抱えてしまう

■生きづらさを覚える要因は様々だ

否定され続けると、子どもは自分は気持ちのままに表現し行動してはいけない人間だと思い込むようになります。すると、本音を言わなくなることももちろんですが、自分の本音自体もわからなくしていきます

親から否定され続けてきたことが原因になることも。

「どうも生きづらい」「意思がなかなか行動に結びつかない」と感じているとしたら、背負っているものが多すぎるのでしょう。目に見えない荷物(=とらわれている価値観、人、もの)が多すぎる

幼少期に両親の不和で家庭での居場所がなかったり、いじめられた経験があったり、性的虐待を受けた経験があったりするなど

■内面が原因になることも。「エンパス」という体質が注目されている

エンパスとは、目に見えないエネルギーに敏感で、5感を通してキャッチする以上の情報、例えば他者の感情などを自然と捉えてしまう人や体質のこと

一般の人よりも境界線が薄く敏感なため、相手の感情が分かる、相手が何を考えているか分かってしまう、相手の身体の悪いところが分かるなどより多くのことに気づく共感能力

資質のため、性格とは異なり、直すというものではなく、活かす・活用することでその能力を発揮することができます

■更に「HSP」というタイプも

HSPとは、生まれつき感受性が強く、何事に対しても敏感にとらえがちな人々のこと

一言でいえば「チョー敏感な人」。人の言動、音や光、色に対して敏感に反応してしまうため、驚きやすく、びくびくしてしまいがち。神経の昂りを身体が“不安”や“恐怖”と捉えてしまう

■以上のような生きづらさを抱えている人は「依存症」に陥りやすい

思春期になると、大人との関係がうまくいかず、イライラした感情を性的に解消しようと盗撮をするように

薬物依存の問題というと、薬物ばかりにフォーカスが当たりがちですが、それを使う人間の方にもより光を当てる必要があります

他人の感情を優先する生き方から抜け出すきっかけの一つになるのが、誰にも遠慮をしない、自分だけの「好き」を見つけて追求すること

■悪いことだと分かっているのにやめることができない

心の痛みを「報酬」で埋めることによってなんとか生きている、つまりアディクションを使って必死に「生き延びている」

依存対象である薬物などの多くは、これまでその人が抱えていたコンプレックスや生きづらさを解消し、弱点を補ってくれる作用を持っています

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