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謎すぎる…大坂あいりん地区に若い女性たちが集まっているワケ

大坂のあいりん地区に若い女性が集まっているといいます。いったいなぜなのでしょうか?

更新日: 2020年01月17日

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PINKMOMOさん

■大阪あいりん地区

あいりん地区(あいりんちく)は、大阪府大阪市西成区の北部、西日本旅客鉄道(JR西日本)・新今宮駅の南側に位置する簡易宿所・寄せ場が集中する地区の愛称

日本国内でも屈指の治安の悪さで有名。現在の日本で唯一暴動exitの起こる場所でもあった。(直近では2008年に16年ぶりに勃発した。)

■このあいりん地区に若い女性が集まっているという

あいりん地区は正直言って興味本位で足を踏み入れる場所ではない

しかし、、↓

■いったいなぜ…?

今、若い女性たちがあるクスリを求めて、あいりん地区にやってきている

デパスは1シート10錠で300~500円。最近値上がりして1000円になったな。リリカも1シート10錠で300円。今は通販でも買えるけど、リリカを通販で買おうと思ったら同じ量で3万円近くはするから、闇市で買うのは当たり前

ある男性は「病院で"頭が痛い"って言えば、聴診器も当てず、何の疑問も持たずに処方してくれる」と証言する

■あいりん地区には闇市みたいなものが未だに存在する

あいりん地区といえば、かつて違法な屋台が並びドラッグなどの売買も横行、歩道には不法投棄されたゴミが溢れる危険な場所

今では随分と整備され、その街並みはかつてとは比べ物にならないほど綺麗になったという。それでも、一歩足を踏み入れると、まるで中学校の歴史の教科書に出てくる「戦後すぐの日本」のような光景が目に飛び込んでくる

■若い人は薬を「トリップするため」に使っているケースがあるという

その子たちは不眠症のためではなく、大量に服用してトリップするために買っている

その場で3錠一気飲みしている子がいてな。『自分、あかんで、死ぬで』と注意したが、すでに目がグルグル回っていて、話にならなかった

男は「睡眠薬を酒と一緒に飲むと、少量の酒でも酔える」、「ハイになって気持ちが良い」などと語り、以前から同様の行為を行っていたこともほのめかした

飲酒運転で事故を起こした男の供述です。

■あいりん地区以外でも「処方薬の違法売買」が問題に

合法に処方される薬を闇で売買している現状を取り締まるのは難しい。実際に売買する現場を抑えないと、いくら生活保護受給者でも風邪だと言われたら医者は処方するしかない

近年ではインターネットで不正に取引されていたり、処方された薬を他人に譲渡していたり、一般の人が容易に手に入れられる

女は少なくとも5か所の診療施設で処方を受け、そのまま飲まないで密売目的で貯めていたのだ。部屋には全部で70種400錠あった

逮捕された女性の供述です。

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