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新型肺炎情報を隠蔽…中国のやり方が世界に危機をもたらすワケ

新型のコロナウイルスが中国で猛威をふるっていますが、この件を中国当局が隠蔽していたことが分かっています。この行為が世界に危機をもたらすとされています。そのワケとは。

更新日: 2020年01月19日

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PINKMOMOさん

■中国で猛威をふるっている新型コロナウイルス

武漢市によると、十四日時点で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは四十一人で、うち六十一歳の男性一人が死亡し、六人が重症

中国国営テレビは9日、この原因不明の肺炎について、専門家のグループが「新型のコロナウイルス」によるものとみていることを伝えた

■日本人の感染者も

中国で感染が相次いだ新型コロナウイルスによる肺炎で、日本国内で初めて感染患者が1月16日確認された

患者は、神奈川県在住の30代男性。1月3日から発熱があり、1月6日に武漢市から帰国。その後すぐに医療機関を受診し、10日から入院していた

男性の症状は回復し、15日退院して現在は自宅で療養していて、今の時点では神奈川県にいる家族や医療関係者などへの感染は確認されていない

■この新型コロナウイルスの情報を中国当局が隠蔽したことが判明

武漢市の衛生当局が16日深夜、69歳の男性の死亡を報告したが、15日までに新たな感染者はいないとした。当局は、「これまでに41人の患者が確認されている」と今までの見解を繰り返した

これに対して、インターネット上では懐疑的な見方が広がった。武漢市在住のユーザーは16日、中国版ツイッター「微博」に投稿し、地元の同済病院は「発熱の人で溢れていた」と書き込んだ

■実際にはパンデミックが起きている可能性が

パンデミック(英語: pandemic)あるいは世界流行[1]とは、ある感染症(特に伝染病)が、顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した世界的な感染の流行を表す用語

中国版ツイッターのウェイボーでは、武漢の医療機関では発熱の患者が多すぎて、入院を断られたなどと医療機関への不満を訴える書き込みがすぐに削除される

人が廊下の通路にまで横たわるほどあふれていた。父は同済医院ですべての検査を受け、2回の注射を受けた。それでも、医者に帰宅するよう促された。ベッドが足りないと入院を断られた

公式発表より千数百人多い1700人以上に上っている可能性があるという見方を、英国の研究者らが17日、明らかにした

■情報操作は世界を混乱に陥れる可能性が…

中国の武漢市で発生した肺炎は、新型のコロナウイルスが原因であるという。患者数は、同市当局の発表によると、5日までに59人に上っている。ただし、往々にして中国当局は発表する数字を操作するため、情報の数値に疑問は残る

操作はないとしても、その分布が広範囲に及んだ場合、中国では実体をつかむことが困難となる。現在のところ範囲は武漢に止まっているが、武漢そのものが中国有数の大都市であるから、いつどこから、その枠を飛び出すか分からない

情報を開示しないと感染が急拡大してしまう可能性があります。

膨大な人の移動が感染の温床にならないとは断言できない。日中両国政府はWHOとも連絡を密にして、感染源の特定を急ぎ、防疫体制に万全を期してほしい

■これは大問題…

英・MRC全球伝染病分析センターの研究によると、中国武漢の不明な肺炎について、当局が17日に41人発症、2人死亡と発表しながら、実際は酷い隠蔽によって、恐らくもう1700人も感染されと見込まれた。 中共への信頼感?いつも期待しないの方が無難、台湾からの勧告です。 ettoday.net/amp/amp_news.p… pic.twitter.com/ReUltUEK5J

中国武漢の肺炎、ネットに「家族全員が感染」との投稿 当局情報隠蔽の恐れ|ニフティニュース news.nifty.com/article/world/… 武漢市の病院に入ると受診患者は皆発熱していると知った。人が廊下の通路にまで横たわるほどあふれていた。 新型肺炎の患者数実際はずっと多く武漢意外にも広がってるのでは

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