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未だに大絶賛される島田紳助さんの「トーク術」が参考になる

misonoさんのYoutubeに登場して話題になった島田紳助さんのトーク術についご紹介します。

更新日: 2020年01月18日

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PINKMOMOさん

■misonoさんのYoutubeに登場して話題になった島田紳助さん

‘11年8月に芸能界を引退した島田紳助氏の“ユーチューブ降臨”が大きな話題となっている

13日午後5時、2011年に芸能界を引退した島田紳助さんが、misonoのYouTubeチャンネルに出演した動画がアップされた

misonoが、がん闘病中の夫を支えながら、広告収入のあるYouTubeの活動をしていることを知っていて、自分が動画に出ることで彼女のプラスになればという思いで行動を起こした

■この動画での「変わらないトーク」に芸能界から称賛の声が

misonoらを相手に軽妙なトークを披露した紳助さんのトーク術に引き込まれたそうで、「(現役)当時のスピードのままでした、お喋りが。何の遜色もない」

ナイナイ岡村さんの話です。

元々、天才やから。紳助さんもおしゃべりの天才ですから」と強調し、「だから、現役から離れようが、現役引退しようが、お喋りはそのままなんですよ、やっぱり」と話した

ヒロミ(54)は、紳助さんとあまり仕事が一緒にならなかったというが、「芸能界で一番頭の回転が速い人だと思ってましたから」と明かした

紳助さんと仕事する時は、こっちもすごい頑張らないとついて行けないような感じがあった」と振り返り、「今見ても、戻ってきても全然できると思う」と健在のトーク術を絶賛

■現役時代は色々な逸話が

島田さんがいれば、お笑いの世界も「いろんな風紀も乱れなかったはずだ」と断言する。仕事現場の島田さんは後輩に厳しく、ミスがあれば「それちゃうで」と本気で怒る

紳助は松本が唯一尊敬する先輩で、(明石家)さんまとも同期の親友だった

盟友の明石家さんまさんに『おまえは(芸能界で)天下獲った』と言わしめたほど。ただ、その裏では孤独で常にプレッシャーと闘い続けていた。ひと一倍臆病で繊細なため、本番前に大量の精神安定剤を一気飲みしていたのを何度も見たことがある

■その才能を開花させていた

島田紳助は松本竜介とのコンビで、ネタの9割を紳助がしゃべるという斬新な漫才スタイルで人気に。70本以上の番組の司会を務めたマルチタレントぶりでも知られた

島田紳助というと、芸能界で活躍していた頃は、たくさんのバラエティ番組に引っ張りダコの状態でした。CMにも頻繁に出ていたので、テレビで見ない日はないといった感じ

島田紳助は、芸能界時代に稼いだ資産が50億円以上もあると言われています。なので、今から芸能界で働かなくても年収がある

■そのトーク術が参考になる

20代って100ほど面白いこと考えてたけど、30代になったら70~80は面白いこと言って、あと20~30は人が納得することとか、情報をしゃべらなアカン、と。これが40代になったら、50:50になり。50代になったら、20:80

確かにユーチューブの紳助氏は、面白いエピソードトークに加え、人が納得するような話を織り交ぜていた。今の芸能界には、こうした能力にたけている司会者が、意外に少ない

法則にこだわる たまたまウケることはあるでしょう。でも、それはしょせんたまたま。しばらくしたら、絶対潰れてしまいます。なぜかといったら、公式がないから

■違った考え方が参考になる

相手を好きになる 紳助さんが監督した映画「風、スローダウン」で主役に抜擢された長原成樹さんは、「兄さんは、いつも”人を愛さなければ、愛されないぞ”と口ぐせのように言ってました」

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