1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

2019年は“ダンボ”、“アラジン”、“ライオンキング”が実写化されるなど、ディズニー映画の実写化が勢いある中、トイストーリーシリーズ第4弾の“トイストーリー4”が公開され、2019年はディズニー映画が大盛り上がり。2020年もまだまだ公開が待ち遠しいディズニー映画が公開されるので紹介していきます!

①2分の1の魔法

妖精たちが暮らす不思議な世界――。
美しい大自然を背景に、ユニコーンのような角を持つ美しい白馬のペガサスが空を飛び、色とりどりの尾びれを持つマーメイドたちは自由を謳歌し、神秘的な魔法が満ち溢れている・・・がそれは、はるか昔の話。科学や技術が進化するにつれ、小人や妖精たちも便利な世界に慣れ、この世から魔法は消えてしまった―。
いまや空を飛ぶのはジャンボジェット機。美しい白馬のペガサスは“野良ペガサス”となり、街の地べたでゴミを漁る迷惑な存在に―。

主人公は魔法が消えかけた世界に暮らす魔法を使えない内気な少年イアン。
イアンは自分が生まれる前に亡くなった父に一目会うために、好奇心旺盛な兄のバーリーと共に、魔法を取り戻す冒険に出る。

かつては魔法があふれていたが、技術が進歩し魔法が消えかけてしまったら?
ピクサーの描くワクワクの世界が登場!

②ムーラン

実写版『ムーラン』日本版予告編

感動のドラマとスペクタクルなアクションシーンを空前のスケールで傑作ディズニー・アニメーション「ムーラン」を実写映画化!

今回解禁となる日本版予告編では、ムーランが住む村へ皇帝の遣いが出向き、“敵の侵略により全ての家から男子を一人ずつ兵士として徴収する“という重要なシーンから幕を開けます。ムーランの一家、ファ家には男子が一人もいないことから、病気の父親が自ら志願。歩くことすらままならない父親を前に、息子ファ・ジュンと偽り、身代わりとなって戦地に赴くことを決意するムーラン。すべては愛する家族を守るために・・・。

敵の側近である魔女、シャンニャンの「本当の姿をみられたら、どんな罰が待っていることか」というムーランへの意味深な警告。仲間へも知られてはならない大きな秘密を抱え、決意が現れた力強い眼差しを見せる一方で、本当の自分を隠し続けなければならないという辛さからひとり涙を滲ませるムーランの姿が映しだされ、人間味のある魅力的なキャラクターとして描かれていることがわかります。自身の信念を信じ、闘うムーラン。果たして彼女を待ち受ける運命とは…?

③ジャングル・クルーズ

『ジャングル・クルーズ』予告編

ディズニーランドの人気アトラクション「ジャングル・クルーズ」が、映画『ジャングル・クルーズ(原題:Jungle Cruise)』として実写化。

アマゾンに伝わる不老不死の伝説、<奇跡の花>を手にした者は、永遠の命を手にすると伝えられていた。その秘宝を追い求めて抜群の行動力と探求心を兼ね備えた女性医師のリリーは、ミステリアスで危険に満ちたアマゾンのジャングルへ出発する。彼女が相棒に選んだのは、観光客相手のクルーズ・ツアーの船長フランク。ジャングルに生息する珍しい動物や、スリルあふれる先住民の村、“滝の裏側”などの名所の数々を、ジョーク(ときにヤラセも…)を交えながら観光客相手にガイドする。そして彼にもまた<奇跡の花>を探す“ある理由”があった…。目的地は、「伝説に近づく者は全て呪われる」と言われる、アマゾンの上流奥深くの“クリスタルの涙”。はたして、そこで彼らを待ち受ける、謎に包まれた《恐るべき真実》とは…?いま、ミステリアスなジャングルを舞台に、不老不死の力を秘めた<奇跡の花>をめぐる、壮大なスケールの争奪戦が開幕する!

④アルテミス・ファウル

『アルテミス・ファウル』予告編

物語は、主人公の少年アルテミスのもとに突然かかってきた1本の電話から始まります。
電話の主は、行方不明になっていた父親を誘拐したという犯人でした。

父親を返す交換条件に要求された身代金は、1トンのフェアリー・ゴールド。
アルテミスは父親を取り戻すため、妖精を誘拐したり天才的な頭脳を使って妖精たちの財産を奪うことで、身代金を用意する計画を企てます。
果たしてアルテミスは無事、父親を救い出すことはできるのでしょうか?!

これまでにないダークすぎるヒーローが活躍する冒険ファンタジーとなっています。

⑤ソウル

ディズニー/ピクサー映画『ソウル』は、ニューヨークの街と宇宙を舞台に、“人間のソウル(魂)はどこからやってきたのか?”という壮大なテーマのもと描かれる長編アニメーション。

物語の主人公となるのは、ジャズ奏者を夢見る中学校の音楽教師ジョー・ガードナー。ある日、彼は夢へのチャンスを掴む目前に、排水溝の下へと落下し、気づけば彼の“ソウル”だけが肉体から離れてしまう。

やがてジョーのソウルが辿り着いたのは、人間の身体に送られる前の魂の訓練所。そしてそこで、地球の生物を小馬鹿にしているソウル“22”と出会う。ジョーはそんな22に力を借りて、手遅れになる前に、地球へと戻る方法を探すための旅へと出発するのだがー。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
2019年に続き、2020年も公開が待ち遠しいディズニー映画が目白押し。
PIXAR作品から実写、まさかのディズニーランドで人気のアトラクションまで映画化されます。
また、2020年はディズニーランドでも4月に新アトラクション&新エリアが登場します。
2020年はまさにディズニーイヤー。
恋人や友人、家族、1人でも楽しめると思うので、是非公開したら観に行ってみてはいかがでしょうか。

1