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直木賞作家の新作も!今月発売のオススメ小説まとめ!【2020年1月】

2020年1月に発売となる新作小説の中で、オススメの作品をまとめました。(おっぱいエール、太平洋食堂、清明: 隠蔽捜査8、山岳捜査、さいはての家、平蔵の母)

更新日: 2020年01月29日

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sryamaさん

★『おっぱいエール』 本山聖子

橘百花25歳。高校時代の同級生と結婚し、妊活を始めた矢先に乳がん発覚。古賀菜都32歳。老舗造り酒屋の嫁として育児に奮闘する最中に乳がん発覚。田中柚子29歳。

そして、同時受賞した同期である本山聖子さんの『おっぱいエール』も発売中です。私、読ませていただいたんですけど、とても面白かったです。乳がんを抱える三人の女性たちが、前向きに人生と向き合っていく様子を描いた、清々しくて、明るくなれる小説です。こちらもぜひ! twitter.com/bungeitosyo/st…

第11回小説宝石新人賞を受賞した本山聖子さんのデビュー作『おっぱいエール』発売です! 若年性乳がんに罹患した女性三人が、闘病ブログでつながり北陸を旅することに。妊活、育児、恋愛、仕事。病を抱え絶望する女性たちの生きる希望と勇気を描く、渾身作! pic.twitter.com/HXvJIMGy3q

#小説宝石新人賞 を同時受賞した #木村椅子 さんと #本山聖子 さんが、デビュー作への思い、そして戦友の作品について、語りあった 『ウミガメみたいに飛んでみな』『おっぱいエール』刊行記念対談 bookbang.jp/review/article…

★『太平洋食堂』 柳広司

「目の前で苦しんでいる人から目を背けることは、どうしてもできん」山と川と海に囲まれた紀州・新宮。この地に誰からも愛された男がいた――。

太平洋食堂、開始10ページで「日本人離れした彫りの深い容貌」が出てきて笑ってしまった(ノルマ達成感)

大逆事件で幸徳秋水らとともに処刑された大石誠之助が故郷の新宮で営んだ「太平洋食堂」が今、旬です。左が昨年2月に出版された嶽本あゆ美さんの本、右が昨日出た柳広司さんの本。 pic.twitter.com/CjVg8D05x2

小学館さんから、柳広司さんの「太平洋食堂」が入荷しました。「目の前で苦しんでいる人から目を背けることは、どうしてもできん」山と川と海に囲まれた紀州・新宮。この地に誰からも愛された男がいた。 pic.twitter.com/Tp7IUsuOmM

★『清明: 隠蔽捜査8』 今野敏

神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也。着任早々、県境で死体遺棄事件が発生、警視庁の面々と再会するが、どこかやりにくさを感じる。

隠蔽捜査8、信頼と安定の展開で安心して読み終わった。 いんぺ~に限らず、今野てんてーは始めは「なんやコイツ」なキャラも最後には「なんだ…かわいいとこあるじゃん(オッサン)」と手のひらクルーさせてくれるのが好きです

隠蔽捜査8「清明」読み終わりました。 刑事小説の中では、一番、面白い小説です。 神奈川県警の刑事部長に着任した竜崎が これまでと変わらず、本音と建て前を 使い分けずに物事に取り組む姿勢を 貫き通し、周りをどんどん変えていく。 こうありたいと思う本です。

安積班シリーズがあと4冊だというのに、ここにきて隠蔽捜査シリーズの新作がでるのかーーー!くぅぅー。

★『山岳捜査』 笹本稜平

長野県警山岳遭難救助隊に所属する桑崎祐二は、鹿島槍北壁からの下山途中、谷あいに倒れている人物を発見する。すでに死亡していたその女性の首には索条痕と吉川線があり、他殺死体だと認められた。

【新刊情報】本日発売日 『山岳捜査』笹本稜平 著 「山はおれたちが護らなければならない聖域だ」吹雪の北アルプスでの壮絶な捜索行。その果てに明かされた真実とは──。 山岳小説と警察小説の面白さを融合した著者新境地のミステリー! ▼書籍詳細はこちら shogakukan.co.jp/books/09386568

【新刊ピックアップ】 「山岳捜査」#笹本稜平 山岳×警察ミステリーの新境地 容疑者だって死なせない! 信州刑事、誕生。 雪も溶け始める3月に、山あいで発見された完全凍結の他殺死体。 死体発見前日に目撃された3人組はこの事件に関わっているのか…? #小学館 #小説 #ミステリ pic.twitter.com/ZDcg8UcwuQ

柴田哲孝さんの「野守虫」、笹本稜平さんの「山岳捜査」入荷しました。どちらも信州が舞台の警察小説です。ぜひ!ご来店お待ちしております。 #すぐじ #篠ノ井 #書店 #柴田哲孝 #笹本稜平 #信州 pic.twitter.com/i0nKhEx1By

★『さいはての家』 彩瀬まる

「この世から逃げたくて仕方がない。それと同じくらい、この世に触れたくて仕方がない」

1月24日(金)頃発売予定の新刊『さいはての家』見本が届きました!通勤通学の途中、買い物の帰り、ふと自分が必死で握りしめている様々なものを捨てて、反対方向の電車に乗ってしまいたくなる。もう戻れない、戻れなくてもいい。さいはてへ走り出してしまった人たちが辿り着く、一軒の家の物語です。 pic.twitter.com/Z0z8cRCV2M

【本日の新刊】 『さいはての家』(彩瀬まる/集英社) 日当たりのいい和室のある、郊外に建つ古い借家。 駆け落ちしたカップル、逃亡中のヒットマンと元同級生、新興宗教の元教祖、、、 夢の中のような暮らしはいつまで続くのか。行き詰った人々が、ひととき住み着く「家」が繋ぐ連作短編集。 pic.twitter.com/Qlqu9ScJXd

【2F売場本日入荷】ひょんなことから住みはじめ、そしていつかは離れなくてはいけないある「家」。そこから真摯に紡がれた物語が読者の心をそっと解きほぐします。『さいはての家』(彩瀬まる/著 集英社)2/7に彩瀬さんトークイベント(追加席残席僅少)も開催です !taiseido.co.jp/event20200207.… pic.twitter.com/sHXFqK3QdO

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