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uwajimanさん

窓やサッシの周りにびっしりと付く結露…

冬になり、気温が下がると窓やドアなどに発生する「結露」。放っておいたらサッシやカーテンにカビが生えてしまった…などという苦い経験はありませんか?

カビやダニの発生によるアレルギーを引き起こしたり、家の腐食の原因になったりするため、そのままにしておくわけにはいきません。

なぜ結露ができるのか?

結露は「室内」と「室外」の温度差によって空気中の水分が凝縮して現れる現象のこと。

気温の低くなる冬は、暖房で暖められた室内の空気が、外気温に近い窓辺や玄関で急激に冷やされることで水滴(結露)が発生する。

氷を入れたグラスのまわりに水滴がつくのも基本的には同じ原理。グラスの内と外(空気中)に温度差があるため水滴になるわけです。

我が家の結露がやばいです(ーー;) 上からボタボタ、床にも流れる… 玄関もこんな感じです… とりあえず拭いて、結露防止剤ぬりぬりしたけど、ガラスだけじゃなくて窓枠もだしなぁ(ーー;) 加湿した分、全部結露になってるんじゃなかろうか(ーー;) pic.twitter.com/oe7JBTKX5n

ほっておくとカビの原因にも!

結露でできた水滴自体はただの水ですが、放っておくと窓付近の雑菌やホコリと混ざってカビが発生するなどのさらなるトラブルを起こします。

壁の中や床まで水が染み込むと、壁に染みができたり、断熱材や床を腐らせる原因となり、結果的に家の寿命を縮めることに。

カビはアレルギーの原因になるほか、肺炎を引き起こす原因にもなるなど、とても危険な細菌です。家族の健康を守るために、早め早めに除去する必要があります。

結露にならない方法はある?

結露を防ぐには、「部屋と外の気温差を減らす」か「部屋の湿度を下げる」のが効果的。

除湿機や除湿剤を使って、部屋の湿気を吸い取ります。押し入れなど狭いところには除湿剤を、部屋全体には除湿機を使うと良いでしょう。除湿機をかけると、部屋干しの洗濯物の乾きが良くなったり、布団がカラっとしたりするという効果も期待できます。

冬は空気が乾燥するのでついつい加湿器を使いがちですが、つけっぱなしは湿度が高まって結露をうながしてしまいます。湿度はおおよそ50%ほどあれば十分。

便利グッズで対策を!

◆結露防止シート・フィルム

窓に貼り付けるフィルムタイプの断熱材です。このフィルムを貼るだけで二重窓の効果が得られる。

角部屋は窓が多くて寒いので貼ってみた。窓ガラス結露防止シート なかなか良い^ ^ pic.twitter.com/NRqMHwMVAM

◆結露給水テープ

生した窓の結露を吸い取って水気が残らないようにするグッズです。窓の下部に貼る細いテープなので、視界も妨げず目立ちにくいという利点があります。逆にかわいいプリントタイプでインテリアを楽しむという手もアリ!

キャンドゥの結露防水シートとかいうやつ貼ってみた。これ使えるのかな?笑 pic.twitter.com/cuaqK3EIKH

100均で買った結露防水シート貼ってみた! ただ、足らなくて半分しかできなかった(笑)また買いにいかないと! pic.twitter.com/6UJr3eSXPj

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