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LGBT映画『his』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2020年1月第4週末公開の「おすすめ映画」6作品。『ロマンスドール』、『his』、『風の電話』、『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『彼らは生きていた』。

更新日: 2020年01月26日

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aku1215さん

◆『ロマンスドール』(24日公開)

「ロマンスドール」の試写を拝見。高橋一生と蒼井優の緻密で脆くはかなく、けれども「生きて行く」世界。タナダ監督の撮る絵はやっぱり素敵だ。キラキラ輝くシャンデリアではなく、ほのかに灯る燈のよう。 1月24日から上映。自信を持ってお勧めします! #ロマンスドール #高橋一生 #タナダユキ

ロマンスドール、試写でした。なんの予備知識もなく見たので、おおおーとラブシーンに圧倒され…。人形に命を吹き込むという文学的テーマを現代的にとらえ直した作品かなと思いました pic.twitter.com/QT0YR99eIX

ロマンスドール イベント付き試写会 ひとつの究極の愛のカタチが描かれていた。誰かの手によって丁寧に作られる過程は夫婦も同じで、触れた(話した)ぶんだけぬくもりがある。重なった瞬間がたしかにみえた。 美しさがある作品でした。ずっと見ていたい2人だったなあ。 pic.twitter.com/gdIINmRFLd

◆『his』(24日公開)

先日、映画 #his 試写会へ 同性愛者の と括ることができない どんな人の心にも普遍的に刺さると思います 人が人に惹かれるということ やりどころの無い気持ちもたくさん感じました。 見終わった後、とっっても素敵な余韻を感じることができるので、ぜひ皆さんにおすすめします☺︎

[8日完成披露試写会] 迅の繊細さ・心の表現、 渚の感情や言葉に釘付けになった。 同性愛者の話だけでない、人と人の繋がり、家族のあり方。 3日経った今も頭から離れない美しい描写、言葉、音楽。 初めての感覚でした。 ぜひ皆さんにも感じて頂きたい #映画his @his_movie pic.twitter.com/FXHklRz8Tz

#映画his @his_movie pic.twitter.com/zD7DdxQc4i 宮沢氷魚さま、藤原季節さま、の純愛感動しました。 家族愛も加わり、感動の作品。 ネタバレになるといけないので、書けませんが、試写だけでなく、もう一度観たいです✨✨✨

◆『風の電話』(24日公開)

映画「風の電話」の特別試写会を武庫女の図書館で観た。穏やかに、丁寧に「いのち」が染み入る。小さなエピソードが見事に積み重なってラストに繋がる。すでに五回、電話を訪ねている。明日にでも、あの場に立ちたい、と願う。ヒロインモトーラ世理菜の演技に息を飲む。学生たちは身動ぎもしなかった。

『風の電話』試写@アスミック・エース試写室。諏訪敦彦監督、モトーラ世理奈主演のロードムービー。三浦友和、西島秀俊、西田敏行といったベテラン陣がモトーラを包むような優しさを見せて好演。彼女演じるハルが風の電話で話す長回しの終盤は、最近の日本映画の中でも指折りの名シーン。 #映画 #eiga pic.twitter.com/B8uJ24DZ6v

実はこの映画の試写会に行ってきました。 「風の電話」は実際に存在しますが、映画自体もとてもリアリティがありました。 “大切な人と見てほしい”とはよく言いますが、”大切な人に見てほしい”とこれほどまでに思った作品は初めてです。 #風の電話

◆『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』(24日公開)

『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を試写で とても良かった。構想30年というが大作ではなく、映画撮影のせいで自分のドン・キホーテと思いこむ老人の悲哀と、自分勝手なCM監督の珍道中を描く ときどき、老人の妄想シーンでギリアムならではのファンタジーが炸裂するのが、見どころです pic.twitter.com/InFBqwQ6hS

『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』試写。構想30年、頓挫9回という悲願の大作。さすが独創的なストーリーと彼らしい世界観で惹きつけるものがある。ただ「おおっ」と思うシーンはあるものの、長尺すぎてちょっと飽きるかも。現実とも夢想ともつかないクライマックス、凝った美術など見所多数。

テリー・ギリアムに、「ドン・キホーテ」ときたら、胸踊らずにはいられない‼️✨ 楽しみ〰️✨ カンヌ絶賛!30年の時を経て––鬼才が映画史上最も呪われた企画を完成! donquixote-movie.jp

◆『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(24日公開)

Les Traducteurs (2019) 青山シアターオンライン試写会で『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』を鑑賞 二転三転するストーリーにハラハラ。翻訳家達の多言語を介したやりとりも作品の面白さを増幅させていたように思う。アレックスロウザーの演技にも要注目! ネタバレを踏む前にぜひ!おすすめです! pic.twitter.com/8XJ397YNTZ

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』試写☆人気作世界同時出版時、翻訳家を隔離した実話が基の仏サスペンス。超絶推しエゲレス若手アレックス・ロウザーまたもや奇跡の名演!ランベール・ウィルソンの品性、オルガ・キュリレンコの美。『タイピスト!』の監督・脚本だけにエンタメ性も抜群 pic.twitter.com/Vf8muZDIB5

試写で『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』。突っ込みどころ満載だけど、面白かった!翻訳者ならではの多言語ネタも楽しい。ネタバレで何もいえないけど、守銭奴・出版社社長のランベール・ウィルソンが素敵でした(「利益の低い国からだ!」には爆笑)。ともあれ善良なる翻訳家の皆様に幸あれ pic.twitter.com/CDPAiEFmbO

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