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Think Clearly 52の思考法

最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法

更新日: 2020年01月19日

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最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法

hamacubeさん

Think Clearly 52の思考法

考えるより、行動しよう

何を書くかというアイデアは、「考えているとき」にではなく、「書いている最中」に浮かぶということだ。

人生において自分が何を求めているかを知るには、何かを始めてみるのが一番だ。

なんでも柔軟に修正しよう

飛行機が「予定ルート」を飛んでいる割合はなんと「ゼロパーセント」。

修正を繰り返しながら飛行機は飛んでいる。ものごとがすべて「計画通り」に運ぶことなどない

最初の条件設定ばかりを重視し、修正の意義を軽んじすぎている。

重要なのは「スタート」ではなく、「修正技術」のほう

必要なテクノロジー以外は持たない

あなたの車の「平均速度」は「たったの六キロ」程度だった。

車を購入するお金、保険料や維持費、渋滞時間を考慮すると車の効率は徒歩と変わらない。

「本当に必要なもの」以外は、思い切って排除する

「反省産性」の視点で、生活を検討し直す。

とんでもなく便利になったかのように見えたが、いま振り返ると、これも反省産性の明らかな例である。

本当は今必要ないものを排除すること

自分の向き不向きの境目をはっきりさせよう

人間は、自分の「能力の輪」の内側にあるものはとてもよく理解できる。だが「輪の外側」にあるものは理解できない、あるいは理解できたとしてもほんの一部だ。

「能力の輪」を意識しながらキャリアを築く

ゲイツ、ジョブズ、バフェットは自分の得意なことに執着して何千時間も費やしたからこそ、その分野のエキスパートになれたのだ。

「執着」と「時間」が必要

「欠点」よりも「能力」のほうに目を向ける。ひとつでもすばらしい能力があれば、欠点がいくつあろうと帳消しになる。

「能力の輪」の内側と外側の能力差には、1000倍もの開きがある。

解決よりも、予防をしよう

人生の困難は「解決する」より「避ける」ほうが早い

賢明さの定義とはつまり、困難に対して予防的措置をほどこすこと

真のヒーローは起こった「問題を解決する人たち」ではなく、「問題を事前に防いでいる人たち」のほうである。

真のヒーローは実は目立たない。

形だけを模倣するのはやめよう

パーカーを着て、ザッカバーグにはなれない。タートルネックを着てもジョブズにはなれない。

実は気付いていないだけで形だけ模倣していることは多い。

形式にこだわれば、時間を無駄にするだけでなく、あなたのものの見方まで狭くなる。

形式にとらわれた人からは距離を置こう

本当に価値のあるものを見きわめよう

すべての分野で「90パーゼントはがらくた」である。SF作品の90%は駄作だし、人の行動の90%に価値はない

「スタージョンの法則という」

本当に価値のあるものは「わずか」である。

ほとんどのものを「無視」してかまわない。

それがくだらないものかどうか確信が持てないときは、それはくだらないものと思って間違いない。

価値あるもの、質の良いもの、絶対に必要なものはほんのわずかだ。

内なる成功を目指そう

「成功の定義」は時代によって変わる

成功の定義は時代の産物

「物質的な成功を手に入れられるかどうかは、100パーセント偶然によって決まる」

バフェットも原始時代に生まれたら成功者にはなれない。

内なる成功とは「平静な心」を手に入れること

「内なる成功こそが、真の成功」

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