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kyama77さん

●日本を代表するファストファッションブランド「ユニクロ」

日本国内の代表的なファストファッションブランドといえば、ユニクロ

シンプルコーデをプチプラで楽しむなら、頼りになるのはやっぱりUNIQLO(ユニクロ)

・19年8月期の売上高は、前年同期から7.5%増の2兆2905億円

●しかし20年8月期の第1四半期決算では、業績予想を下方修正

ファーストリテイリングは1月9日に発表した20年8月期の第1四半期決算で売上収益が3.3%

総利益が3.7%、営業利益が12.4%、前年同期より減少し、20年8月期の業績予想を売上収益で600億円(2兆4000億円→2兆3400億円)、営業利益で300億円(2750億円→2450億円)、下方修正

12月に気温が例年よりも高く推移した影響から、国内ユニクロ事業で防寒衣料の販売に苦戦し計画を下回ったことが響くという。

なお、第1四半期(19年9~11月)決算は、売上高6234億8400万円(前年同期比3.3%減)、

営業利益916億9000万円(同12.4%減)、709億700万円(同3.5%減)だった。

ユニクロが「下方修正」した原因は?

●韓国での日本製品不買運動が影響している?

特に韓国での日本製品不買運動ではユニクロがやり玉にあげられ、昨年7月には売上高が7割減ったと報じる韓国メディアもあり

8月から10月には「AKプラザ九老本店」「月渓店」「鍾路3街店」が次々閉店に追い込まれるなど、厳しい状況が続いていた。

●暖冬でアウター類の防寒衣料需要も低かった?

気温が高く推移したことでアウター類の防寒衣料の需要が弱かったことを挙げている。

一方でこれらを除いた地域は増収増益で、中国大陸のEコマースは約3割伸び、好調を維持している。

●EC売上げが急失速している?

第1四半期はEC売上げ247億円を含んでも前期から131億円落としたが、そのEC売上げも4.1%増と急失速しており(18年8月通期は32.0%増)、

前期の売上げシェアは第1四半期が28.2%、第2四半期も28.1%あったから、このペースでいくと上半期で前期から260億円以上、売上げを落とすことになる。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

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