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香川に続き大阪も…?「ゲーム時間を規制」する条例案に色々な声

ゲーム依存対策のため、条例によってゲーム時間を規制するという動きにネットからは色々な声が上がっています。

更新日: 2020年01月20日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■香川県でゲーム時間を規制するという条例案が持ち上がった

香川県議会が議論を進めている子どものゲームやネット依存症対策を目的とした条例案に、「ゲームは平日1日60分まで」「午後10時以降はゲーム禁止」

まさか日本にこんな条例が出来る日が、こんなに早く来るとは…というのが正直な感想

香川県は先週、4月の施行を目指している「ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」の素案を示した

■規制を進めている要因は

ネットやゲーム等の過剰な使用は子どもの学力や体力の低下につながるだけでなく、睡眠障害や引きこもりといった問題から子どもたちを守るために対策が必要

スマホの普及に伴って増えたインターネット上のトラブルや依存症は、各方面で問題視されている

■香川県に続き大阪でも?

香川県に続き、大阪市も子供のオンラインゲームやインターネット使用の規制に動き出した

1月15日、大阪市の松井一郎市長(55)はスマホの使用時間ルール化について対策を検討するよう市教育委員会に指示した

■以上のようなゲーム規制に対して芸能界から様々な声が。松本人志さんは「寝る間も惜しんでやってもいい」

松本人志が、19日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、香川県議会が18歳未満を対象にした「ネット・ゲーム依存症対策条例」を検討していることについてコメント

最後までクリアした思い出というか、絶対大事だし、寝る間も惜しんでやる時期っていうのは、あってもいいのかなと思います

「こういう条例をなんとかクリアしてもらいたいですよね」と、ジョークを交えて規制に異議を唱えていた

■バカリズムは「図工に近い」

バカリズム(本名・升野 英知、ますの ひでとも)は、日本のお笑いタレント、ナレーター、司会者、脚本家、俳優、作詞家

「親が言えばいいだけの話」と指摘し、条例にする必要性は「ないと思います」と意見

『スーパーマリオメーカー2』のCMに出演したバカリズムは、同作について「想像力が必要ですし、それぞれ作るにはセンスが必要になってくる」と説明し、「図工とか絵を描くこととわりと近い部分があるので、すごく良いと思うんですけどね」

■その他、様々な人物から意見が

適度な時間におさめることは必要だと思いますが、大事なのは各自が注意して「そろそろやめなきゃ」と思えるような体制に持っていくこと

高橋名人のコメントです。

『ブロック崩しなんか60分やったらもう十分だろ』って(笑)」とし、「だってさ、脳トレのゲームとか出来てるじゃん。脳トレのゲームもダメ? バカになっちゃうの?」と指摘

伊集院さんのコメントです。

時間を忘れて熱中したものが知識や経験になって、仕事になる時代でもあります。それを証明していきたい

ゲーマーアイドルおとはすさんのコメントです。

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