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えっ本当に?渡邉美樹の経営復帰でワタミがホワイト企業大賞を受賞

表彰式にはワタミの渡邉美樹会長が笑顔で登壇した。

更新日: 2020年01月20日

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wappameshiさん

そもそも『ホワイト企業』とは?

ホワイト企業を見極める代表的な基準
・離職率が低い
・福利厚生が充実
・残業時間が少ない

ホワイト企業とは、就職活動を行うに際して、入社後に福利厚生が整っていたり離職率が低いなどから入社することが好ましいとされている企業。

反対にダメな会社はブラック企業と呼ばれている。

ワタミがホワイト企業大賞の特別賞を受賞

ワタミは1月19日、「三代目鳥メロ」がホワイト企業大賞を受賞したと発表した。
表彰式にはワタミの渡邉美樹会長が笑顔で登壇した。

ホワイト企業大賞企画委員会では、ホワイト企業を「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業」と定義。

特別賞は「創業当初からのビジョナリーな哲学を守りつつも、現場の一人ひとりが新しい組織になっていこうとチャレンジしている」ことから受賞いたしました。

かつてのワタミはブラック企業の代名詞だった

「和民」で働いていた26歳の女性社員が、入社から2か月後に自殺したことについて、神奈川労働局は、残業が月に100時間を超えるなど過労が原因だったとして、女性の死亡を労災と認定しました。

同社の労働環境に対して厳しい目が向けられるようになった。13年にはブラック企業大賞企画委員会の「ブラック企業大賞」に選ばれるなどワタミ批判が吹き荒れた。

「自分の正義のみを重視し、被害女性に一切考慮しない思慮に欠けた発言」というのがブラック企業大賞の受賞理由である。

顧客離れが深刻化し、2015年3月期には最終赤字が128億円にまで膨らむなど、経営危機に陥った。

2019年に渡邉美樹がワタミの経営に復帰した

ワタミは外部有識者の「業務改革検討委員会」により改革を進め、現在は労組の結成によりベースアップを実現させ、公休の確保や残業時間減に務め、ホワイト企業に生まれ変わっているという。

年間離職率は2016年は21.6%だったのに対し、2019年は8.5%と業界水準を大きく下回るレベルを達成。ブラック企業の代名詞は、過去のものになりつつあるのだ。

日本次世代企業普及機構が「ホワイト度」を診断し、ワタミは87点と認定基準の60点を上回ったとしている。

ビジネスモデル、ダイバーシティ&インクルージョン、ワーク・ライフバランス、柔軟な働き方、人材育成、法令遵守の6項目で診断した。

ネットでは受賞に様々な声

祝!! ワタミが「ホワイト企業大賞」特別賞受賞!! 自分のことより嬉しい!! いまだに「ワタミってブラック企業なんでしょ?」などと思ってる人は、少なくとも3年ほど情報がアップデートできてないことに気づいたほうがいいぞ! 倒産寸前からの復活の経緯は↓この記事を読んでくれ! itmedia.co.jp/business/artic… pic.twitter.com/mi61vSoAzP

@nittaryo 6年和民でアルバイトしてました。 6年間で ・バイトが有給を簡単に取れるように ・時間外拘束が減る ・働きやすいオペレーションに なるなど、どんどんホワイト化していったのを見ていたのでこれに選ばれたのが嬉しいです笑

@nittaryo 一度失墜したブランドイメージは なかなか回復しないという良い例かもしれませんね

@nittaryo 当たり前の事を当たり前にやるようになっただけで、誉める必要もなにもないんだよなぁ。

ワタミのホワイト企業特別賞受賞 昔人虐めたりとかやんちゃしてたけど今は真面目に働いてますって人が相対的に評価されてるみたいでなんか嫌だなw

@nittaryo 言っちゃなんだがこんなものは当たり前であるべきであって これをホワイトと持て囃すのは違う気が 不良が更生しようが最初からちゃんとしてる奴の方が偉いに決まってるし…

@nittaryo 心身ともに破壊されたブラック時代の人たちが無事に全員元気になられているかどうか? そっちの方が重要だお

@nittaryo モンドセレクションと同じでお金払って賞が貰えるって聞いたのですが、違うのでしょうか?

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