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目の疲れ、無気力、疑心暗鬼…「目が死んでる」状態になる原因とは?

生気や覇気が全く見られない目が死んでいる人たち。久しぶりに会ったと思えば目が死んでまるで別人のようになってしまったという人もいるようですが、なぜ彼らはそんな目が死んでしまうような状態に陥ってしまったのでしょう?伝染してしまわないためにも原因は知っておきたいところです。

更新日: 2020年01月21日

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egawomsieteさん

・スマホやパソコンによる目の疲れ

目が死んでるように見える人は、目の疲れが表情に出てしまっている場合が多いです。

仕事でパソコンを使用していたり、長時間スマホを操作していたりと、現代では目を酷使する機会がたくさんあります。

目が疲れてしまうと、どことなく元気のない表情になり、それがまるで目が死んでるようなイメージを相手に持たせてしまうのです。

・生きがいがない

目が生き生きとしている人の多くは、何か生きがいになるようなものがあります。逆に「目が死んでる」状態になる人は、生きがいがない場合が多いです。以前は生きがいがあったのに、その生きがいをなくしてしまったことによって「目が死んでる」状態になることもあります。

「これのためなら時間もお金も惜しまない」というような生きがいがあれば、「目が死んでる」というような状態になることはまずありません。生きがいがあれば毎日の生活に張りが出て、楽しく有意義に過ごすことが出来るので逆に目は輝きます。

・楽しみが見つからない

食べることや遊ぶことや旅行など、人生には楽しみがたくさんあります。ですが、そういった楽しみが見つからない場合に「目が死んでる」状態になることがあります。学生には学生なりの、社会人には社会人なりの楽しみがありますが、それが見つからない人もいます。

楽しみが見つからないと日々の生活に張りがなくなってしまい、その結果「目が死んでる」状態になることもあります。過去には楽しみがあったけれど現在は楽しみがなくなってしまったという場合にも、「目が死んでる」という状態になったりします。

・物理的に目の調子が悪い

毎日何か楽しみがあって張りのある生活を送っているのに、単純に目の調子が悪いために「目が死んでる」状態になるという人もいます。パソコンを良く使っているとドライアイになったり、目の調子が物理的に悪くなるといったこともありがちです。

心理的には全く落ち込んだりしていなくても、目の調子が悪い時には「目が死んでる」状態になることもあるということです。

・人を信じられない

人を信じることができないと、人の目を見ることが怖くなり伏し目がちになってしまいます。

その状況が、目が死んでいるように見えてしまうのです。
しかしこれは、すぐに解決できるものではありません。

人を信じられなくなった理由は人それぞれで、いじめや信頼していた人の裏切りなどがあります。
この場合には、一人で解決しようとはせず、精神科や心療内科への受診がオススメです。

・無気力

生きることに無気力になっていることで、その気持ちが目にもあらわれてしまって、生気がないように見えてしまっています。

実際に無気力である人は、生きたいという気持ちが少ないので、目が死んでる人になってしまうのです。無気力であるというのは、気持ちの問題としては大きな原因になっています。

無気力である状態が長く続くようであれば、精神的にも辛い状態である可能性も大きいようです。早めに治すようにするといいでしょう。

・落ち込んでいる

目が死んでる人の表情の原因には、何かで落ち込んでしまっていることが原因になっていることもあるようです。

仕事で大きなミスをしてしまったり、大失恋をして深く落ち込んでいるということが原因で、生気がない目が死んでる人に見えることがあります。

落ち込んでいるというのも気持ちの問題になりますが、落ち込んでいることが解決できれば、また生き生きとした目を取り戻すこともできそうです。

・疑心暗鬼

目が死んでる人の表情の原因には、人に対して疑心暗鬼になってしまっていることが原因である場合もあります。

自分以外の人のことを信じることができなくて、生気がない目が死んでいる人になってしまっているようです。

疑心暗鬼の気持ちになってしまうのは、身近な人や自分が信じていた人にヒドイ裏切られ方をしてしまったからかもしれません。辛い過去の経験から、目や顔が死んでいる人になってしまったのかもしれないのです。

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